【北斗の検証】ラオウ、電子たばこを吸う

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オッス! オラ、ラオウ。みんな久しぶり! 元気にしてたか? さて、前回スタバに行ったオラは、今回電子たばこ(VAPE)を吸ってみることにしたぞ! え? なんで電子たばこかって? そりゃだって、『北斗の拳』の電子たばこが出てたから吸うしかねえだろ! っつーことで早速吸ってみたぞ!

・ドンキで発見!

オラはこの製品を驚安の殿堂「ドン・キホーテ」で発見しちまった。あらゆる格闘漫画の原点ともいえる北斗の拳が、ついに電子たばこにまでなっちまうとは。世も末だな……、世紀末は通り越しちまったけど(笑)。

ちなみにこの製品は『SMOOTH VIP TRYME PLUS』。販売価格は1本990円(税別)だ。

・ユリア、ケンシロウ、ラオウの3種

フレーバーは以下の3種類。

ユリアver. 「わたしも天に帰りましょう味」(ブラックベリー+クールミント)
ケンシロウver. 「あたたたたたーっ味」(メンソール)
ラオウver. 「わが生涯に一片の悔いなし味」(エナジー)

とりあえずイラスト描いて、セリフを綴っとけばいいと思ってるだろ、コレ。ぶっ飛ばすぞ……

開封したら、シリコンキャップを外すだけで即吸うことができる。約500回吸引可能な使い切り電子たばこだ。したがってリキッドの補充は出来ない。

・吸ってみっぞ!

さて、実際に吸ってみるぞ。まずはユリアからだ。

ユリアがまさか、南斗六聖拳「南斗最後の将」だったとは、連載当時子ども心の衝撃を受けた記憶が蘇るな。甘いブラックベリーの香りのなかにクールミントのキレを感じるぞ。まさに慈母の星を持つユリアを象徴するような、母の『愛情』と『厳しさ』を表現しているみてえだ。

次はケンシロウだ。

ケンシロウには小細工は通じねえ。あくまで実直に自分の信じた道を突き進む。そんな印象の突き抜けるメンソールだ。余談だが、私(ラオウ)が好きなケンシロウのセリフは「おまえのようなババアがいるか」だ。覚えておいてくれよな!

最後にラオウだ。

ひと口吸ったら、天に拳を突き上げたくなる衝動に駆られちまう。う~ん、さすがわがエナジー味。力が溢れてくっぞ! クソコラも捗るぞ!!

それにしても、まさか北斗の拳が電子たばこになっちまうとは、とんでもねえ時代になったもんだ。

そのうち「北斗のタピオカドリンク」や「北斗のバスクチーズケーキ」まで出てくるんじゃねえか?

いろいろコラボすんのもいいけど、もう少し作品世界を大事に扱って欲しいもんだと、願うばかりだ。ほんじゃ、またな! ラオウでした。バイバ~イ!

参照元:SMOOTH VIP TRYME PLUS
Report:ラオウ(佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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