【ポケモンGO】伝説レイドに「ビリジオン」登場! 対策ポケモンはコレだ!!

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やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! スーパーコミュニティ・デイはどうだったかな? お兄さんは2日間、力の限りプレイしたよ。進化 & 強化しまくったせいでほしのすなが170万くらいぶっ飛んだけど、後悔はしてないよね!! さあ、PVPやりまくるぞー!

それはさておき、2018年12月18日(水曜日)から伝説レイドに『ビリジオン』が登場する。コバルオン、テラキオンに続くイッシュ地方の “三闘” の一角がついに降臨だ。以下の記事を読んで、バッチリ対策パーティを編成しておこう。

・ゆるゆる案件かと思いきや

2019年12月18日から年明けの2020年1月7日まで、3週間に渡り登場するビリジオン。第5世代「イッシュ地方」の準伝説ポケモンで、カントー地方でいうところの三鳥と同じ位置づけの “三闘” の一角に数えられる。

当初、三闘の中で本気案件はレイドで使える「テラキオン」一択だったのだが、実はわざの仕様変更によりやや風向きが変わってきた。というのも、全ての三闘が使えるスペシャルアタック「インファイト」が鬼強化された影響で、トレーナーバトル内での順位が三闘とも大幅アップしたためである。

とはいえ「インファイト」は1発打つと防御力が大幅に下がる(交代するとリセット)ため、運用はやや難しい。また交換でCPを下げてもスーパーリーグでは使用できないから、活躍するとしたら「ハイパーリーグ」一択だ。つまり今回は、先のことを見越して「やや多めに確保してもいいかも案件」である。

・弱点は6種類

さて、そのビリジオンは「くさ / かくとうタイプ」のポケモンなので、弱点は「ひこう」「ほのお」「こおり」「どく」「エスパー」「フェアリー」の6種類。特に「ひこうタイプ」は2重弱点だから、積極的に使っていきたいところだ。

──ビリジオン対策ポケモン──

ファイヤー(つばさでうつ / ゴッドバード)

レックウザ(エアスラッシュ / つばめがえし)

ドンカラス(つつく / ゴッドバード)

バシャーモ(ほのおのうず / ブラストバーン)

エンテイ(ほのおのキバ / オーバーヒート)

ミュウツー(サイコカッター / サイコブレイク)

ラティオス(しねんのずつき / サイコキネシス)

マンムー(こなゆき / ゆきなだれ)

サーナイト(あまえる / マジカルシャイン)

まずは2重弱点の「ひこうわざ」を持つタイプを選択し、その後に「ほのおタイプ」や「エスパータイプ」のポケモンを選ぶといいハズだ。もし育っているならば「ケンホロウ」や「ムクホーク」もバッチリ活躍するぞ。

というわけで、当初はゆるゆる案件かと思われていたが、やや「ちょいやった方がいいかも案件」になったビリジオン。もしかしたら将来的に、ハイパーリーグのくわタイプ枠になる……のかもしれない。それではトレーナー諸君の健闘を祈る!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
Photo:c2017 Niantic, Inc. c2017 Pokemon. c1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)

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