【私的ベスト】記者が厳選する2019年のお気に入り記事5選 ~佐藤英典編~

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また今年も1年が終わるかと思うと、ゾッとする。早い、1年が早いんじゃ! もっとゆっくり時間が過ぎてくれないと、老化に拍車がかかるじゃないか! ……そんなことを言っても始まらないので、1年を振り返るとしよう。

さて、2019年は自分なりにいろいろなことに取り組んだと感じている。「お気に入り5選」と言われても5つにまとめるのが大変難しかったが、あえての選択で5つを紹介したいと思う。

■【iPhone11行列】勝手に写真を撮られるので、先回りしてさりげなく「ピースサイン」し続けてみた!

これまで何度となくiPhone行列に参加してきたが、ブッチさんと一緒に並ぶのは初めてのことだった。正直、とても助かったし心強かった。外で長時間過ごす、その勝手をわかっている人間と一緒だと、心の自由度がかなり高まる。おかげで、くだらないことを真剣に考えることができ、その結果、これ以上ないほどくだらないことを思いついた。この記事はその見本。新しい可能性を感じた行列だった。

余談だが、個人的には現場主義でいたいと思っていて、その考えに基づいた記事の代表が「【感動】「令和」という名前のマッサージ店に行ったら、『令和』の持つ本当の意味がわかった!」と、「【検証】新宿・歌舞伎町の絶滅危惧種「DVDは? おじさん」を『報道腕章』で撃退できるか?」。いきなり5選からはみ出してスミマセン……。

■【真剣検証】ムフフな動画を見た「男性の股間」の温度は? 赤外線放射温度計を照射してみた!

何も説明に値しないが、ベスト5の1つに選ばせてもらった。1人でも多くの「2019年の記憶」に残って欲しかったから、あえて推す。

■【実践】ポールダンスを3年間真剣にやり続けたら、ようやく当初の目標を達成できたよ!

何事も3年くらい続けると、様になってくるものだとつくづく実感した。意外にも、近しい人からもお褒めの言葉を賜り、有難く感じている。誰でも自分なりの努力があって、それが報われるかどうかよりも、ひたむきに続けることに意味があると、私は個人的に考えている。だから何でもいい、コツコツ続けよう。

■「マーケティングをやめよう」 新生渋谷パルコ・プランニング担当者インタビュー / カオスな空間はこうして創られた

商業施設の飲食フロアに行って、感動したのは初めてのことだった。渋谷パルコ地下1階のカオスキッチンに衝撃を受け、それを感じたままに書いたところ、担当の方にお話を聞く機会を得ることができた。言葉では表現されていなくても、その考えが手に取るようにわかることがある。お話を聞いて、すごく大きな刺激を頂いた。

今年の後半にかけて立て続けにインタビューをさせて頂いたが、ロックバンド「人間椅子」へのインタビューも印象深い。何事も継続していくということは、愛情の深さがあればこそだと理解した次第だ。

■『ロケットニュース24』のライターになった10年前(2009年8月1日)を振り返って

今年に関して言えば、これを挙げない訳にはいかない。8月で当サイトの仕事に携わるようになって10年。まさかこんなに続くとは、本当に思っていなかった。これからも、くだらないこと、面白いこと、真面目なこと、良いとか悪いとかで割り切れないようなことなど、いろいろなことを皆さんにお伝えできればと思っています。少しでも心に触れるものを。2020年もよろしくお願いします。少し早いけど、メリークリスマス。そして良いお年を。

執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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