【2020年福袋特集】『ゴディバ』は安定のラインアップだが…シンプルなチョコはどうしてこうも落ち着くのか

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ここ数年、記者は『ゴディバ』の福袋を購入している。2020年は増税に伴ってか、少し値上げしている。定番の「ニューイヤーアソートメント」に至っては、個数が8個入りから6個入りに減少。世知辛いのぉ~と思っていたら、今回はアレが入っているではないか。

コレさえ入っていれば、おそらく多くの人が満足するだろう。まあ「カレアソート」というプレーンチョコレートなのだが、シンプルイズベストであることを、ひしひしと感じた次第。飾らないけれど上品で美味しいだなんて、さすがゴディバさんです! 

・「ゴディバ」(税込3500円)の中身

・ニューイヤーアソートメント(6粒入)
・パールチョコレートダーク
・カレアソート(9枚入り)
プレステージ ビスキュイコレクション レディゴディバ ノア ダークチョコレート(12枚入)

※福袋なので中身が異なる可能性があります

・例年と変化がないところが良い

例年と比べて大きな変化はない、ゴディバの福袋。しかし1mmもがっかりする必要はない。だって、1年前に食べたゴディバの福袋の内容……味や形まではっきり覚えているだろうか。記者は正直、そんなに覚えていない。

今年のモノを目の前にしてようやく「そういや昨年もこんなだったな~」と思いだす程度。白米じゃあるまいし、ゴディバのチョコレートはそんなに常食しないのではないかと思う。

となれば、福袋に例年通りの商品が入っていたところで何の問題もないはずだ。むしろ、そこまで連続してゴディバ側が出してくるということは、それだけ自信があるラインアップであるとも受け取ることができる。

そうは言うものの、今年は冒頭に書いた通り変化球としてか「カレアソート」が入っているのだ。内容はミルクとカカオ50%、カカオ72%と3種類。いずれも少しずつ味わいを変えながら、上品な舌触りだ。せわしない年始の合間に、ゴディバのチョコでほっと一息ついてみてはいかが? 

Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.
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