【2020年福袋特集】抜群の安定感!『ステラおばさんのクッキー』福袋はその名の通りクッキー20枚入り

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1枚から自分で選ぶ、量り売りを中心としたクッキー専門店を全国に展開する『ステラおばさんのクッキー』。

例年、福袋は「外箱、クッキー、以上!」という超シンプル構成。今年もほぼ同じだけれど、「2020 HAPPY BAG」とプリントされた紅白カラーのお正月仕様の紙袋に入っている。特別感があって大変良い。

・福袋の内容(税込1080円)

中身は期待を裏切らず、クッキーが20枚入っていた! ノベルティやクーポンは一切ない、割り切った内容だ。

・チョコレートチップ×2枚
・オールドファッションシュガー×2枚
・ダブルチョコナッツ×2枚
・キャラメルカスタード×2枚
・セサミ×2枚
・ヨーグルト×2枚
・苺りんぐ×2枚
・紅茶×2枚
・アーモンドチョコチップ×2枚
・キャラメルチョコチップ×2枚

すべてのクッキーが2枚ずつ、10種類あって、バリエーションが増えている! 1枚あたり54円ということになるので、お得感も十分。

お正月限定パッケージ、しっかりした紙箱、たくさんの種類を少量ずつと、福袋らしさがアップしてないかい? そのまま手土産にできるくらいの華やかさが出た。

・ステラおばさんのルーツ

ちなみにステラおばさんは実在の人物。アメリカ、ペンシルベニア州で幼稚園の先生をしていた女性だという。甥にあたる人物が小さい頃に食べた思い出の味を日本で商品化したのが始まりなのだそう。

ペンシルベニアはアーミッシュ(文明化されない伝統的な生活様式を守り、農耕や牧畜で自給自足生活をしている宗教的コミュニティ)の文化が色濃く残る地域だそうで、ステラおばさんのクッキーが素朴で牧歌的な味わいなのも納得。砂糖の甘味が強いのもアメリカっぽい。

クッキーやケーキを作るとき一番大切なのはオーブンの温度じゃないんだよ。それを誰かのために作ろうっていう気持ちなんだよ。

という名言を残したのも実話だそうだ。ステラおばさんは1988年に亡くなっているけれど、こうして日本で有名なクッキー専門店になって、「賀正」の紙袋に入っているというのも不思議な縁を感じる。

・クッキー好きなら買い

正月からたくさんのクッキーを目の前にしてちょっと幸せな気分になれる。無駄のない定番の内容なので、日頃からクッキーを食べる人、お得にゲットしたい人はぜひ!

参考リンク:ステラおばさんのクッキー
Report:冨樫さや
Photo:RocketNews24.

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