【2020年福袋特集】イオンの「福カート」、生まれ変わる / 昨年の謎システムから「お得感を出せる子」に進化していた!

未分類
この記事は約3分で読めます。

ロケットニュース24では毎年100種類以上の福袋を紹介しているが、そのなかでもインパクト大なビジュアルを持つのはイオンの『福カート』だろう。袋じゃないんですよ、カートなんですよ! カートいっぱいに人気商品が詰め込まれているというヤツだ。

2018、19と続き2020年も福カートを発見! さっそく購入したところ大きな進化を遂げていた!

イオンの「福カート」(8000円税抜)の中身

・アサヒスーパードライ:350ml×24缶
・こだわり酒場のレモンサワー:350ml×6缶
・ストロングゼロ ビターレモン:350ml×6缶
・サントリー角瓶:1本
・プナム ピノノワール(ワイン):1本

ここまでがカートの上の部分にのせられていたもの。

そ・し・て!

下には、正体不明の福箱! カートの下には中身不明の福箱が入ってたどー!!!!

これだよ、これ。何が入っているかわからないワクワク感が福袋の醍醐味だ。さっそく開けてみると、ジャジャーン!! 中身はこうだった。

【福箱の中身】

・ティッシュ:5個×2P
・キッチンタオル
・サラダ油
・砂糖
・台所用スポンジ
・クッキングペーパー
・冷蔵&冷凍用ジッパー付ポリ袋
・使い捨てカイロ

日用品がドッサリ。ヨシャヨシャ、見えない分、福袋感が出てきたじゃないかーっ!

・イオンの福カート、お得感が出せる子に生まれ変わる

さて、イオンの福カートの福袋感はこれだけにとどまらなかった。昨年の福カートは、カート内の商品が1つ1つレジ打ちされ、詰め合わせたからといって大した割引もなかったもよう。「これって福袋と言えるの?」と福カートの存在意義を心配してしまうくらいだったが、今年は違った。

レシートに反映されているのはカートの上の部分だけ! お酒類で8000円!! つまりカートの下にあった福箱がまるまるお得分になっていたのだ。おおおおお!

イオンの福カート、生まれ変わる。

イオンの福カートがお得感を出せる子に生まれ変わったのだった。

・新たな謎

これだよ、これ! ダイレクトにお得感を感じてこその福袋だよ! 2019年の謎は解決された。めでたしめでたし。

そう思っていたのもつかの間、新たな謎が発生してしまった。2020年の福カートには「竹」と書かれていたので、私はてっきりランクを示す「松竹梅」のことだと思っていたら店員さんによると、違うらしいのだ。

福カートは1種類だけとハッキリ言われてしまったのである。松は? 梅は? ないならなぜ「竹」って名づけたんやぁぁぁあああああ! もしかしたらここでは取り扱いがないというだけで、他の店舗に行けばわかるのだろうか? わからない。その場にいる人で真相を知る者はいなかった。

イオンの福カート、1つ謎が解決したものの、また謎が増えてしまったのだった。

Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.

こちらもどうぞ! →「2020年福袋特集」

タイトルとURLをコピーしました