【2020年福袋特集】メガネチェーン『JINS』の福袋が得どころか赤字疑惑 / 正月とはいえ、なぜ「ソレ」を入れた!?

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メガネを愛用している全国の諸君。新年だし、おニューのメガネがほしくなってきたところじゃない? メガネチェーン『JINS(ジンズ)』の福袋は、税込6600円で “税別8000円のメガネ券” が付いて来るぞ。もはや得云々の話ではない。ジンズよ、赤字だろコレ。

メガネ券だけでもよくわからないが、最大の謎は同封されたカルタである。いくら正月とはいえ、なぜカルタを入れたのか。しかも「見る育カルタ」という、目や見ることに関する情報が詰まったオリジナルカルタなのだ。

・「JINS」の福袋(税込6600円)の中身

・メガネ券 税別8000円
・見る育カルタ

※福袋なので中身が異なる可能性があります

・勉強になる福袋

冒頭に書いた通り、もはや赤字覚悟で出したのではと思われるほど、お得なメガネ券付きの福袋だ。一体全体何を考えているのだろうか。不思議である。利用可能期間が2020年1月14日から2月29日と限られている点だけ、注意してほしい。

さて、問題はカルタだ。正月とはいえ、なぜメガネショップが入れたのだろうか。こちらも不思議だ。しかも、わざわざ作ったカルタと思われる。とりあえず札を見てみよう。例えば「す」は “すごいなあ 鳥には人に見ることのできない紫外線が見えている” 。そうなのか、知らなかった。

また「そ」は “外ならば くもりの日でも浴びられるバイオレットライト” 。バイオレットライトについて知識のなかった記者は、思わず調べてしまった次第。これは……勉強になるな! 

メガネショップの福袋にカルタが入っていることに違和感を覚えたのは、はじめだけ。気が付けば楽しく札を読んでいたぞ。メガネ券やカルタから、『JINS』の懐の深さのようなものを感じるではないか。今後メガネを買う際は『JINS』に通うことにしようかな。

Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.
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