【2020年福袋特集】ヴィレッジヴァンガード「レッド福袋(3600円)」の中身を大公開! ついに当たりが来たかもッッッ!!

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「9割がゴミ」として名高いヴィレッジヴァンガードの福袋。お店自ら「あたり無し」「買って後悔する」……などと宣言しているように、そのほとんどが実際にハズレである。ところがどっこい『レッド福袋(3600円)』で、ついに当たりを引き当ててしまった……かもしれない。

・全10種類を購入

2020年、ヴィレッジヴァンガードでは全10種類の福袋を販売中だ。その10種類を全て購入した大バカ野郎が、我らロケットニュース24である。そのうち7つの福袋を開封してきたが、ハッキリ言って「当たり」と言える福袋は1つもなかった。

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あけましてヴィレヴァン。今年は全10種類をお買い上げ。

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ところが、である。『レッド福袋』はついに出た “当たり福袋” である可能性が高い。当たり福袋の定義を「購入金額以上の満足度が得られるもの」だとすれば “人によって” レッド福袋は当たりと言えるハズだ。

・ヴィレッジヴァンガード「レッド福袋(3600円)」の中身

・アナと雪の女王の壁掛けアート
・トミカ(不思議の国のアリス)
・塔の上のラプンツェルのがま口
・マジックカーペットゲーム
・学校色紙
・動くマウスキャップ

※福袋なので中身が違う場合があります。

注目は「壁掛けアート」「トミカ」「がま口」のディズニー3点セット。そう、購入した人がディズニーファンであるならば『レッド福袋(3600円)』は当たりではなかろうか? 調査によると壁掛けアートだけでも3300円だから、それだけでほぼ元は取れている計算だ。

とはいえ「動くマウスキャップ」や「マジックカーペットゲーム」は文句なしのゴミである。というか、ヴィレヴァンのやたらポップな箱のゲームはゴミ率が異常に高い。また、他の福袋にも入っていた「動くマウスキャップ」は、2020年度指折りのゴミアイテムであろう。

というわけで、“ディズニーファンだったら” という条件付きではあるものの『レッド福袋』はヴィレヴァンの中では激レアな「当たり福袋」と言えるかもしれない。ただし、ヴィレヴァンの福袋は中身がかなり違うと予測されるので、そこらへんはあらかじめご承知あれ。

参考リンク:ヴィレッジヴァンガード「2020年福袋」
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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