【2020年福袋特集】ヴィレッジヴァンガード『ネイビー福袋(3600円)』のテーマはアメリカ → 結果「アメリカなめんな」

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合計4万7200円──。この数字は我々ロケットニュース24が2020年に購入したヴィレッジヴァンガードの福袋、合計10点の総額である。4万7200円あれば相当いいものが買えることはわかりきっているが、それでも俺は男──。常にロマンを追いかける生き物だ。

そんな夢追い人にピッタリと思われるのが、ヴィレッジヴァンガードの『ネイビー福袋(3600円)』である。というのも、同社のホームページによればネイビー福袋のテーマは「アメリカの風が吹く袋」らしい。ひょっとしたら、コレは期待していいんじゃないか……?

・全10種類を購入

冒頭でもお伝えした通り、今年はヴィレッジヴァンガードが販売している10種類の福袋を我々は全て購入した。「9割がゴミ」として知られるヴィレヴァンの福袋だが、さすがに10個買えば1つくらいお宝があるのではないか? 現在、絶賛宝探し中である。

んでもって『ネイビー福袋』だが、お宝が眠っている可能性はかなり高いハズ。なにせ「アメリカンドリーム」という言葉があるくらい、アメリカという単語そのものに夢や希望が凝縮されているからだ。ワクワクしながらネイビー福袋を開封した結果……!

・ヴィレッジヴァンガード『ネイビー福袋(3600円)』の中身

・テーブルフットボール
・バスケットゲーム
・ペーパーパズル(射的屋)
・ウォーリーの付箋
・ウォーリーキーホルダー
・スライム
・ハンバーガーマグネット

※福袋なので中身が違う場合があります

アメリカなめんな──。

率直にそう感じた次第だ。確かにペーパーパズルを除き、アメリカっぽい雑貨ばかりなのかもしれない。とはいえ、現代日本においてウォーリーやスライム、ハンバーガーで「アメリカ~☆」とテンションが上がる人間がどれほどいるだろうか? 日本なめんな、ひいてはアメリカなめんな、である。

結果的に私が購入した「ネイビー福袋」は、寸分たがわぬゴミであったことをご報告したい。それでも……それでも……! 俺はヴィレヴァンを信じている。本当は本屋なのに、もはや何屋かさえわからないヴィレッジヴァンガードを──。

参考リンク:ヴィレッジヴァンガード「2020年福袋」
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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