【2020年福袋特集】すべてお店は「元祖仲屋むげん堂」の福袋を見習うべき! お得すぎて、買うのが申し訳なくなるレベル

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アジア雑貨を販売する「元祖仲屋むげん堂」は、毎年お得な福袋の販売を行っている。その中身は「やり過ぎだろ!」と言いたくなるほど、内容が毎回充実しているのだ。今年も買いに行ってみると、やっぱり「やり過ぎだろ!」と言いたい気持ちがこみ上げてしまった。

福袋を販売するすべてのお店は見習って欲しい。本当に買っていいのか? と申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまうのである。

・お得すぎる……

私(佐藤)が訪ねたのは、2020年1月2日から初売りを開始する渋谷の参番館。こちらでは、2000円の福袋を数量限定で販売している。

実は、初売り期間中(1月2・3日)、ここ渋谷の参番館と吉祥寺の弐番館では、公式Twitter( @MUGENDO1978 )に投稿されている画像を会計前に見せると、金額の50パーセント分の金券をバックしてもらえるという。

ただでさえお得であるにもかかわらず、それを半額相当で購入するのは申し訳なさすぎるので、私はあえて使わなかった。良心的にもほどがあるだろ! それでなくても、初売りで商品を購入するとカレンダーがもらえて、なおかつ振る舞い酒まで頂けてしまう。いい店すぎる、マジで……。

・福袋の中身

販売されている福袋は2000円のもの1種類だ。中身は全10点。それに初売りカレンダーがオマケでついている。

小物は、ポーチ(小)・キーホルダー・ヘアバンド・鈴、それにナゾの打楽器だ。

ナゾの打楽器はカスタネットのような感じのもので、叩くとカン! と割と大きな音がする。不用意に鳴らすと近所迷惑になりそうだ。用途にちょっと悩むな……。

・タイの水かけ祭りの思い出がよみがえる

そのほか、小さなランチョンマット。

長めのストール。

小さめサイズのニットキャップ。

モザイクのリュックサック。

それにガネーシャ柄のベッドカバーである。

ニットキャップ、ストール、リュックを身に着けてみると、一瞬にして海外を旅している気分になる。

残念ながら私は、むげん堂が買い付けに行くインド・ネパールに行ったことがない。だがタイに旅行したことがあり、その時のことが思い出される。あれは2013年のこと。「ソンクラーン」という水かけ祭りに行った記憶が脳裏をよぎる。

町中どこに行っても水をかけられまくった。最初のうちは水を避けようとがんばるが、すれ違う人ほぼ全員から水をかけられているうちに避ける気力がなくなり、濡れてもどうでもよくなってくる。

トゥクトゥクに乗っていたら、隣にトラックが来て、荷台に乗る人たちからホースで水を浴びせられる。そんな目にあうと、本当にウンザリしてしまう。あの祭りは水をかける側だけが楽しむ祭りだ。

1日数百円で泊まれるカオサンの安宿で、身体がムショーに痒くなったのは良き思い出だ。という訳で、むげん堂の超お得な福袋は買いだぞ、毎年買っても良いくらいの奉仕品である。

参考リンク:Twitter @MUGENDO1978
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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