【2020年福袋特集】アートの聖地「世界堂」の福袋(5000円)の中には何が入ってる? 絶望的に絵心ない男が世界堂グッズでイラストを描いた結果…

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昭和15年、東京の新宿に誕生した『世界堂』はご存じアートの聖地。額・絵・画材を日本一安く売る店としても知られ、アートに携わる人にとってなくてはならない存在だ。

それだけに同店の福袋は大人気。モノによってはマッハでなくなるとも聞くが、今年は果たしてゲットできるのやら。残っているかドキドキしながらお店に行ってみると……あった、あった、ありました!!

・売り切れ続出

とはいえ、さすが世界堂。開店から少し時間が経つと、すでに完売している袋もチラホラあった。どうやら女子力高めの文具、他には高めの画材が入っていた袋が人気だったようだ。私はなんとか残っていた画材の福袋(税込5000円)を購入。んで、何が入っていたのかというと……

・世界堂の福袋の中身

・ヴァンゴッホ色鉛筆36色セット
・アイアンペイント工作キット
・額縁
・マスキングテープ
・おえかきちょう
・ターナー面相筆
・ターナー平筆
・ターナー彩色筆
・ペーパーパレット
・袋
・スケッチブック

1万5000円相当のものが入っているとのことで、アートに興味があってこれから始めたい的な人には合うのではないだろうか。ちなみに絶望的なほど絵心がない私は、手にしたことないグッズに大興奮。とりあえず買ったばかりの商品を武装してピカチュウを描いてみることにした。

・ピカチュウを描いてみた

そしたら以前描いたピカチュウに比べ、今回は……

おや……?

絵が生きてるっ……! ヴァンゴッホ色鉛筆36色セットを使って塗り塗りしていくと、明らかに良くなっている(ような気がする)。これはもしかして……世界堂効果!?

久しぶりにイラストを描いたが、上手にできたらやはり楽しい。年の初めに何だか初心に戻ることができた気分だ。今年は世界堂の福袋とともに歩んでいこうかなァ。それではみなさん、よい1年を!

Report:原田たかし
Photo:RocketNews24.
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