【2020年福袋特集】ドン・キホーテの「ブランド福袋(1万円)」を開けたら女の戦いが勃発した

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げに恐ろしきは女の戦いだ。意地とプライドが交錯するルール無用・問答無用の殺し合い。私(中澤)がそんな現場に巻き込まれた話をしよう。そう、あれはドン・キホーテの「ブランド福袋(1万円)」を開けた時のこと……

・ドン・キホーテの「ブランド福袋(1万円)」の中身

ブランドもののショルダーバッグとアクセサリーが入って1万円のこの福袋。購入時レジで内容を確認できるのだが、「COACH」のショルダーバックとピアスだっため、1万円という値段はまあまあ安い方なんじゃないだろうか。

とは言え、女性向けであるこの福袋。できれば、中身について女性の意見が欲しい。そう考え、編集部を見渡したところ、女性が亀沢郁奈記者しかいなかった。そこで亀沢記者に意見を聞いてみたところ……

亀沢記者「安いけど、ちょっとダサイかも……?」

──とのこと。まあ、1万円だし、ドン・キの福袋だしね。COACHがちゃんと入ってるだけで十分かもね。

・事件勃発

事件が起きたのは、そんな話をしながら亀沢記者をモデルに写真を撮っていた時──

亀沢記者「なんか視線感じない?」

──言われてみると確かに、突き刺すような気配を感じる気がする。しかし、おかしい。この部屋には私たち2人しかいなかったはず。そう思いながら辺りを見回してみると……

ドアの隙間からレイちゃん(GO羽鳥)が覗いていた……

嫉妬に狂った目で……

レイちゃん「そのバッグ、可愛いじゃない。よこしなさいよ」

亀沢記者「ちょ、引っ張らないでください! 羽鳥さん」

レイちゃん「羽鳥って誰よ! 私はレイ。ロケットニュースの女王は渡さない。よって、このバッグも渡さない!」

亀沢記者何言ってんだオッサン!」

レイちゃん上等だ! この泥棒猫がァァァアアア!!

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Report:中澤星児
Photo:Rocketnews24.
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