【2020年福袋特集】ギャル系ブランド『EGOIST(エゴイスト)』の福袋を2年ぶりに着てみたら、エゴイストすぎる仕打ちに大ショック!!

未分類
この記事は約3分で読めます。

ギャル系ブームを作ったブランドのひとつと言えば、かつて渋谷109で伝説的な人気を誇った『EGOIST(エゴイスト)』である。そのスタイルはラグジュアリー&グラマラスかと思えば、クラシカルでフェティッシュでもありつつ、セクシーでもあるという。エゴイストすぎるだろ。

そんなエゴイストの1万円福袋(1万1000円)を2年ぶりに買ってみたところ、以前のエゴイスト福袋よりもさらにエゴイストな内容になっていたのでご報告しておきたい。

まず言及しておきたいのは、エゴイスト福袋の袋(カバン)はスゴイということ。2年前の福袋も重厚かつ高級感があり、そのままエベレスト旅行できるほどのクオリティを誇っていたが、今回の袋もまた……

金色のチャックが保護されているほど高級……!! つまるところ、これは袋ではなくバッグ(商品)。心の準備をさせるスキも与えず、すでにエゴイストの福袋ストーリーは開封前に始まっているのだ。これぞまさにエゴイスト。

もうひとつ言っておきたいことがある。それは……

やたらと福袋が薄かったこと……!!

今回、私は6つのレディース福袋を購入したが、突出して薄かったのがエゴイストの福袋だった。「福袋ってのはボリュームじゃないんよ……。厚さじゃないんよ、中身なんよ!」そんな声が聞こえてくる。エゴイストな発言だろう。

そして震えながら開封すると……

4アイテム……。カバンを入れたら5アイテムだが、1万円で4アイテム……他社と比べると商品数は少ない方で、思わず「倹約家(エコノミスト)か?」と疑ってしまったが、計算したら約3万6000円相当の品が入っていたのでどうか安心していただきたい。

しかし、その直後、予想外のトラブルが発生!

黒のニットのロングスカート(税抜5980円)をはいてから……

黒のニットのトップス(5980円)を着ようとしたら……

なんと……

私の頭がデカすぎて入らないのだ。

キツイとか狭いとか、そんな生易しい次元ではない。こんなに小さい穴に頭を突っ込めるのは引退した安室ちゃんくらいなのでは? と思うくらいの極小ホール。むしろこの穴に入れるべきは頭ではなく腕なのでは? と混乱したほどである。こんなエゴイストな仕打ちあるか。レイらんショック! 大ショック!!

仕方ないので、ニットのトップスはパスして、MA-1みたいな黒のジャケット(8980円)を着てみたところ……

海外ドラマ「24 -TWENTY FOUR」に出てくる悪役の女みたいになった。まさにテロリストだ。

それはさておき、最後の商品がエゴイスト福袋の目玉と言えよう。税抜1万4980円もの価値がある……

コートである。

よい。

とてもよい。

全体的にかなり細めのエゴイスティーなシルエットだが、体重68kgの私でも気持ちよく着こなすことができた。そしてここに、冒頭のカバンを加えたら……

あれ? こういう黒ベースでシックなスタイルに重厚なカバンを持った人の絵、いつかどこかで見たことあるぞ。昔の映画だったような……。なんだっけなぁ……。あっ! 思い出した!! そうだそうだ、これはまさに……

エクソシストだ。

<完>

参考リンク:EGOIST(エゴイスト)
Report:GO羽鳥
メイク:RAAR(ラール)
Photo:Rocketnews24.
★こちらもどうぞ! → 「2020年福袋特集」

タイトルとURLをコピーしました