日本で発売されたマクドナルドの「大人のクリームパイ」 / 英語圏のネット民がザワついている理由

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2020年1月15日から、全国のマクドナルドにて発売が開始された「大人のクリームパイ」に、主に英語話者のネット民がザワついています。なお、大人のクリームパイには2種類のフレーバーが。

ひとつは「ベルギーショコラ」、そしてもう1つは「スイートフロマージュ」となっており、どちらも税込み150円(一部扱いがなかったり、価格が異なる店舗があるもよう)での販売。一見すると、おなじみパイシリーズの新作です。一体なぜ今回に限り、英語を解するネット民の注目を集めているのでしょう? その理由は……

・英語に訳すと

ちょっとエッチだから

詳しく説明しますね。

「大人のクリームパイ」を、そのまま英語にすると

大人の → Adult
クリーム → Cream
パイ → Pie

Adult Cream Pie

ここまでは簡単。そして、この時点で特に注意を引き付けるような要素は、少なくとも多くの日本人にとっては皆無だと思います。英語に訳したからってなんなの? という感じです。

しかし、英語話者にとってはやや見え方が変わってくるのです。さて……ここから先は、やや踏み込んだ下ネタ系の内容となります。純粋に「大人のクリームパイ」を楽しみたい方にとっては、不快な可能性も。その辺りをご了承いただける方のみ先に進んでください。意図せず目に入らぬよう間を開けますので。

それでは、よろしいですね……? 

実はCream Pieには、いわゆる性的なスラングとして食べ物のクリームパイとは別の意味があります。それは

女性器から精液が流れ出てきている様子

もしくは

被挿入側の肛門から精液が流れ出てきている様子

まあその、ご存じでしょう? おわかりですよね? ちなみに、正確にはスペース抜きでCraempieとします。ですがこの際スペース1つ分程度の違いなどあってないようなもの。むしろ直前のAdultが、余計にそちら側へのイメージを加速させるわけです。

特に日本では、セクシュアルなコンテンツについて言及する際に、「大人の」や「アダルト」というワードがよくつかわれます。「大人のおもちゃ」や「アダルトビデオ」など。英語話者のネット民の中にも、日本のそういった言葉の用法に通じてる方はいます。

そういった方面からの知識の共有もあり、「大人のクリームパイ」は英語を解するネット民たちによって格好のネタに。「日本のマックのAdult Cream Pieがやべぇwwwww」的な感じで、彼らがザワついているというわけです。まあ日本語でも、例えば沖縄の漫湖とかでありますよねこういうの。

・大人のクリームパイ

それでは最後に話題を変えて、「大人のクリームパイ」を食べてみたいと思います。2種類のどちらもホカホカで提供され、表面はサクサクながらも全体としては柔らかい感じ。

マクドナルドの公式HPによると、「ベルギーショコラ」の生地はココアパウダーが練りこまれており、中は商品名の通りベルギー産チョコがたっぷりと入っています。割ってみるとトロリと流れ出てきます。味はかなり濃厚。大人の心が満たされます。

そして「スイートフロマージュ」の方は、クリームチーズが生地に練りこまれているようです。中にはスイートチーズクリームとチーズ尽くし。割ってみると、こちらもトロリと流れ出てきます。味はやや塩気がありつつも甘く、香りも良い感じです。大人の心が満たされます。

「大人のクリームパイ」いいですね。筆者個人としては結構好きです。皆さんもこの機にいかがでしょう。

参照元:マクドナルド、Twitter @Kotaku@MailOnline
Report:江川資具
Photo:RocketNews24.

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