【ソシャゲかよ】超ハイスペックな「おみくじ」が京都に存在した! 大吉より上の『大大吉』がある!!

未分類
この記事は約3分で読めます。

初詣などで神社を訪れた際に、運試しでおみくじを引いてみるという人は多いだろう。くじの結果を信じるかどうかはさておき、やっぱり大吉が出るとうれしいもの。

しかし、ある神社のおみくじには大吉を超える「大大吉」なるものがあるという──。そんな情報をキャッチした筆者は、真偽を確かめるべく現地へと飛んだ!

・トップをねらえ!

それにしても大吉の上を行く「大大吉」とは。ソシャゲかよ。SSR的な。そんな「大大吉」の出るらしいおみくじは、京都市の伏見稲荷大社にある。千本鳥居で知られる由緒正しき神社だ。

おみくじは筒の中に入った棒を振り出し、書かれている番号を伝えてくじをもらう方式。料金は1回200円となっている。このあたりは一般的なおみくじとあまり変わらない。

さっそく筆者も挑戦してみることに。もちろん狙うは「大大吉」だ。今日ばかりは大吉では満足できない。

振り出した番号は10番。そしてくじの結果は……

結果は……

えっ!?

・神様は知っている

筆者の引いたくじには、「吉凶相半(きちきょうあいなかばす)」と書いてあった。そう、実を言うと伏見稲荷大社のおみくじは通常よりも多いのだ。言葉の意味からすると、吉も凶も入り混じるということだろうか。

よく分からなかったのでググってみたら “下から3番目” で、いいことと悪いことどちらも起きる可能性があって吉と凶のどちらとも言えない……らしい。なんともリアクションに困る結果である。しかし、くじに書かれた言葉をよく読んでみると……。

「このみさとしは、心中に迷いのある兆である」

……。

………。

神よ、なぜ俺の心が分かる!?

確かに筆者は迷っている。自分の人生について。大いに。フリーライターとして1本いくらの原稿料で生計を立てている筆者だが、ぶっちゃけ今後もコレで食べ続けて行けるのかという不安は常に付きまとっている。

この道を進み続けるべきか否か、布団のなかで悶々と悩んで眠れないときも……って何でそんなこと分かるんだよ! こえーよ!!

さらに追い打ちをかけるように「意志を堅固にせぬと、好運を失うことがある」とも書かれていた。確かに腹を括らずにできるような商売ではない。やるなら死ぬ気で挑めということか。肝に銘じておきます……。

心中を完璧に見透かしたうえ、ジャストミートな提言までしてくれるとは。なんと恐ろしいおみくじか!?

・大大吉はある

お稲荷さまの神眼について、その威力はお分かりいただけただろうか。人生に迷っている方には、ぜひ伏見稲荷のおみくじを引いてみることをオススメしたい。

さて、そろそろ「最初に言ってた大大吉はどうなったの」という声も聞こえてきそうだ。結論から言うと、大大吉はある。

ちょうど筆者の前に並んでいた女性が、大大吉を引き当てて大喜びしていた。さらに彼女が伝えた数字が聞こえてしまったので、どの数字を伝えれば大大吉をゲットできるのかも筆者は知っている。

だが、それに関しては書かないでおこうと思う。だって……結果が分かってるクジなんて面白くないでしょ? 気になる人は、ぜひ当地でおみくじにチャレンジしてみて欲しい。

参考リンク:伏見稲荷大社
Report:グレート室町
Photo:RocketNews24.

タイトルとURLをコピーしました