エヴァンゲリオンのアスカを今でも愛する海外のオタクたち

未分類
この記事は約1分で読めます。

t
Anonymous
人々はいつも、アスカがどれだけ酷くシンジを扱ったかという事ばかりを強調して語ろうとする。しかし、アスカは公平に価値ある存在として、
シンジを扱っていたと思う。アスカはレイやトウジに対してのほうが、シンジに対してよりも、より攻撃的だった。
彼女は他の同年代の子供達と同じで未熟だ。シンジとの悲惨なキスの経験の後に、彼女はシンジから拒絶されたと感じていた。アニメの後半から、彼女は悪質な存在になっていくが、それは彼女自身の自己嫌悪の外在化だったといえる。アスカが精神の崩壊を起こすところを観てくれれば、彼女のシンジへの思いがただの憎しみで無かった事がわかる。
エヴァの物語は、加持の死や、数々の悲劇的な出来事を通してアスカの偽りの人格を、こそげ落としていき最後に彼女を壊そうとする。どうして、このような酷い目に彼女は合わなければならないのだろうか。
アスカはシンジに自分を変えて欲しかったのだろうがその試みも失敗に終わる。
続きを読む

タイトルとURLをコピーしました