久しぶりに「なか卯」の親子丼を食べたら “ある異変” に気付いた話

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「なか卯」の親子丼って、ウマいよな。先日久しぶりに食べたのだが、やっぱりウマかった。しかし、食べながら得も言われぬ違和感を覚えたのだ。何かが……何かが足りないっ……!!

一体何が足りないのか。考えた末に、ピンときた。アレだ、アレが乗っていないではないか! 緑のアレだよ!! 記者の記憶が正しければ、少し前まで乗っていたはずなのだが。確かになくても良いのかもしれないが、なんだか寂しいぞ。

・消えた三つ葉

勘の良いみなさんは、お気づきだろう。そう、 “三つ葉” の姿がどこにも見当たらないのだ。以前は、なか卯の親子丼には三つ葉が乗っていたはずだ。三つ葉よ、一体全体どこへ行ってしまったんだ。

彩りとして、そして何より味のアクセントとして親子丼に三つ葉は必要であると記者は考える。三つ葉のない親子丼なんで、眼のふちの黒い部分がなくなったパンダくらいに、味気ないものだ。

・2019年からなかった

これは由々しき事態である。居ても立っても居られず、記者の思い違いではなく本当に三つ葉は乗っていたのか、乗っていたとすればいつから何故なくなったのか、なか卯に問い合わせてみた。 懇切ていねいに返事をしてくれた担当者によれば、やはり以前は三つ葉が乗っていたことが判明。

なくなったのは2019年の6月6日からで、親子丼の仕様変更に伴って三つ葉をなくしたという。ナンテコッタイ!! もしかすると仕様変更後の親子丼は、三つ葉がない方がより美味しく食べられるということなのかもしれない。

そのあたりの事情は定かではないが、とにもかくにも、 “三つ葉なし” が現在のなか卯の親子丼スタイルなのだ。変わってしまったものは致し方ない。変化はチャンスだ。記者もこれを機に、 “三つ葉なし親子丼” の魅力を追求していく所存である。

Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

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