【ポケモンGO】2月のコミュニティ・デイ「サイホーン」が不安すぎる理由

未分類
この記事は約3分で読めます。

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 色違いベロリンガは捕れたかな? お兄さんは12回で色違いベロリンガを2匹ゲット!! かなり省エネで助かっちゃったよね! 個人的にトラウマになってる「スイクン・デイ」の二の舞にならなくて本当に良かったよ!!

それはさておき、2020年2月22日(土曜日)の11時から月に1度のお楽しみ「ポケモンGOコミュニティ・デイ」が開催される。今回大量発生するのは『サイホーン』なのだが、ぶっちゃけ超不安なことが1つだけあるのだ……。

・投票の結果、サイホーン

ご記憶の方も多いと思うが、今回大量発生する『サイホーン』はトレーナーによる投票の結果、選出されたポケモンである。「ロコン」「ワンリキー」「ミニリュウ」と、どれが選ばれてもおかしくないと思っていたが、フタを開けてみれば大本命の『サイホーン』が選出された格好だ。

開催日時は2月22日11時から14時までの3時間、ルアーモジュールの効果が3時間継続するのはいつも通りで、イベント終了2時間後までに『ドサイドン』に進化させると特別なわざ「がんせきほう」を覚える。

・ほしのすな3倍!

また、ボーナスはお待ちかねの「ほしのすな3倍」だから、最後の最後まで全力案件であることは言うまでもない。スーパーリーグ、ハイパーリーグのおかげで ほしのすながぶっ飛んだトレーナー諸君は、この3時間に全てを賭けるつもりでサイホーンを捕まえまくろう!

……と言いたいところだが。

ボーナスが「ほしのすな3倍」、そして『サイホーン』であるがゆえ、お兄さんにはとてつもなく不安なことが1つだけある。お気付きの方はいるだろうか? ズバリ「サイホーン投げづらすぎ問題」である。

・サイホーン投げづらすぎ問題

あくまで個人差があることを前提にしても、サイホーンは距離が遠く「モンスターボールが当てづらいポケモン」の1つであろう。個人的にはズバット、カゲボウズ、ゴース、そしてサイホーンの4種類が「投げるのがめんどくさい四天王」である。

これが野生でたまたま出会ったサイホーンならば、我慢も出来るし気合いを入れて投げ続けるだけだ。……んが “ほしのすな3倍中のサイホーン” ならばどうだろう? 果たして3時間平常心を保てるだろうか? 「ムキーーーッッ! サイホーン投げづらいんじゃぁぁああああ!!」といつかキレてしまわないだろうか? 心配でたまらない。

・プリーズ調整

わずかな希望があるとすれば、コミュニティ・デイに登場するポケモンはゲットしやすいよう調整が入ることがある。つまり、調整待ちだ。ポケモンの神様、いつものサイホーンだったら1発で当たる気がしないです……! ボールがいくつあっても足りません……!!

というわけで、お兄さんと同じくサイホーンが投げづらいトレーナーは、いつもよりだいぶ多めにモンスターボールを準備しておこう。お兄さんは前からの予定が入ってて参加できないんだけどね! 今後のスケジュールはよ!! それではトレーナー諸君の健闘を祈る!

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
Photo:c2017 Niantic, Inc. c2017 Pokemon. c1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)

タイトルとURLをコピーしました