いきなりじゃない! 鉄板王国の「ワイルドステーキ」を食べてみた!!

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ステーキといえば『いきなり! ステーキ』である。業績不振で苦戦しているものの、ステーキをファストフード化することに一役買ったことは間違いないだろう。最近は店舗限定で食べ放題を実施するなど、業績回復に向けて、さまざまな手段を講じているようだ。

いきなり! ステーキの看板メニューは「ワイルドステーキ」である。そのワイルドステーキを同業他社のお店で発見した! 同じくアツアツの鉄板でステーキやハンバーグを提供するお店『鉄板王国』にもワイルドステーキがあった! ということで早速食べてみたぞ。

・6店舗展開

鉄板王国は、株式会社ガーデンが運営元のお店だ。この会社、家系ラーメンの『壱角家』や、情熱のすためし『どんどん』、『肉寿司』などを手掛けており、鉄板王国は都内を中心に6店舗展開している。訪問したのは、新宿中央東口店。このお店は24時間年中無休で営業しており、深夜だろうが早朝だろうが、アツアツのステーキを食べることができる。

ちなみにここのお店、建物にさまざまな飲食店が集結しており、看板を見ると、どこがどこだかわからなくなる……。鉄板王国は建物を正面に見て、右側の階段を上がった2階だ。

・ワイルドステーキ!!

ある日、店の前を通りがかった私(佐藤)は、ちょうど昼時だったこともあってお店に入った。肉を食いたい気分だったからだ。

表のメニュー看板は完全に見落としていたが、店内でメニューで見つけてしまった。ワイルドステーキを!

ここのところ、私はいきなりのワイルドステーキを食いまくっている。2度も食べ放題に挑戦し、トータル1.5キロもワイルドステーキを食べているほどだ。完全に曙橋店のワイルドステーキの味は覚えた。

いきなりのワイルドステーキは、以前は硬いと言われたそうなのだが、最近はそうでもない気がする。少なくとも私の食べた肉は、いずれも柔らかくて美味しいものだった。はたして、鉄板王国のワイルドステーキの実力はいかほどのものか?

・ワイルドだ!

今回食べるのは当然ワイルドステーキ、200グラムで税別1580円。オーダー時に、オニオンソース・クリーミーガーリックソース・特製ステーキソースのいずれかを選ぶ。

そして、おかわり自由のライス・スープをセルフで用意する。

待つこと約10分、肉が来た! 最近300グラムの肉を見慣れてしまったせいか、200グラムは小さく見えてしまう。だが、肉塊であることに間違いない。

さて、いざ実食! 肉ぶりは十分、視覚インパクトもあり、鉄板は冷めにくくジューッ! という心地よいサウンドをいつまでも奏でている。おまけに肉の芳しい香りが食欲をそそる。

ひと切れ口に放り込むと、猛々しい肉感に味覚が支配される。実にビーフィー(beefy)だ。食いごたえはある。ありまくる! だが、いきなりと比較した正直な感想を申し上げると、やや硬い。硬い・柔らかいだけがステーキの魅力ではないのだが、その1点を比べるといきなりの方に軍配が上がりそうだ。

とはいえ、「ワイルド」の名に恥じない荒々しい肉であることはたしか。食い甲斐のある肉を食べたい人には、オススメである。

・今回訪問した店舗の情報

店名 鉄板王国新宿中央東口店
住所 東京都新宿区新宿3-34-14 玉マーチャントビル 2F
営業時間 24時間
定休日 なし

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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