【新業態】サイゼリヤのパスタ専門店「伊麺処(パスタドコ)」に行ってきた! 首都圏を中心に増えまくるらしいぞ!! 本日2/26オープン

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速報である! 本日2020年2月26日、俺たちのサイゼリヤが新たなパスタ専門店「伊麺処(パスタドコ)」を東京都台東区浅草にオープンしたのだ!! いや読み方ムズすぎるだろ! 「イメンショ」かと思ったぞ!!

サイゼによるとこの「伊麺処」は、作り立てかつ、持ち帰りもできるおいしいパスタをスピーディーに提供するお店とのこと。オープンを前に開催された関係者向けの内覧会に行ってきたので、さっそくその模様を忖度なしでお伝えしたい!

・サイゼのパスタ専門店

浅草駅から歩いてすぐという好立地な場所に店を構えた「伊麺処」。スタイリッシュな外観でサイゼ感ほぼゼロだが、よくよく見ると微妙にサイゼカラーの赤と緑が使われていてニヤリとさせられる。サイゼ者の血が騒ぐというものだ。

店内は座席が25席とコンパクトな作り。セルフサービスとなっており、最初にレジカウンターで注文するシステムらしい。要はマックと同じで、ファーストフードのパスタ版って感じだな。

ほとんどのメニューがテイクアウト可で、店の外には専用のカウンターも設置されていた。

・スピードが武器

でもハンバーガーと比べたらパスタって時間かかるんじゃね? と思いきや、サイゼによると「伊麺処」では注文してから約1分で提供できるようになっているという。マジかよ! とは言えこの日は内覧会のため、混雑時にどうなるかはまだ未知数である。現場が混乱しないといいが。

・パスタはワンコインから

さて、それではメインのパスタメニューを一気にご紹介しよう。それぞれドリンクセット・サラダドリンクセットの用意もあるが、以下はすべて単品の価格だ。行くぜ!

トマトソース(税込650円)

タラコソース(税込500円)

ローストビーフ&ミート(税込800円)

ジェノベーゼ(税込650円)

ミートソース(税込650円)

ボンゴレ(税込650円)

カルボナーラ(税込650円)

・基本サイゼ

「あ、このパスタ、サイゼで見たやつだ!」という進研ゼミ的な気分になるメニューもチラホラあるが、ハッキリ言うとだいぶサイゼである。ローストビーフとジェノベーゼを除くと、どれもこれもすでにサイゼにあるやないか! ほなサイゼやないか!! ウマいけど!

上記の内容をそのままサイゼの人にぶつけたところ、驚きの答えが返ってきたぞ。なんと麺はサイゼと同じものを使用しているというのだ。ほなサイゼやないか! ただ、通常サイゼでは2分茹でるところ、「伊麺処」では茹で時間を40秒に短縮しているんだとか。へぇ~。……え?

おそらく料理をスピーディーに提供するためだと思われるが……それで何で値段上がってんだコラ! サイゼの安さナメんなコラ!! サイゼ愛が強すぎるあまり激昂する私(あひるねこ)。しかし、もちろんまったくサイゼと同じというワケではない。試しに『タラコソース』を見てみよう。

・やや高級

サイゼの『タラコソース』と違い、「伊麺処」の『タラコソース』には本物の焼きタラコがトッピングされている。その結果、タラコならではの粒々とした食感がより楽しめるようになった。そう、サイゼより100円増しではあるものの、内容も若干パワーアップしているのである。

個人的には単価1000円のパスタチェーンとサイゼの中間、それよりちょいサイゼ寄りみたいな印象かな。サイゼ・マークII的な。

他にも細かいところだと、『トマトソース』などに使われているパンチェッタの質が明らかにサイゼとは別物。ウマさ倍付けである。何回サイゼで『パルマ風スパゲッティ』頼んでると思っとんねん。こんなん一口食べたら分かるのよ。そういったちょっとした違いを発見するのも面白いかもしれない。

・増えまくる模様

さて、現時点では浅草に1店だけの「伊麺処」だが、サイゼによると今後は首都圏を中心に500店舗の展開を目指しているという。コスパ面に関してはサイゼと比較するとどうしても見劣りするが、繁華街や駅前、ビジネスビル内、ショッピングセンター内など目にする機会はどんどん増えるはずなので、今のうちに名前だけでも覚えておくといいだろう。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

店名 伊麺処 浅草店
住所 東京都台東区浅草1-19-8
時間 10:30~20:00

参考リンク:サイゼリヤ(PDF)
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.

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