いきなり! ステーキの系列店「ステーキくに」でワイルドスーパービーフハンバーグ(500g)を食べてみた!!

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私(佐藤)の記事を読んでいただいている皆さんは、きっとこう思っているはずだ。「佐藤、お前いっつもステーキばっか食ってんなあ」と……。そう思われても致し方ない。なぜなら、『いきなり! ステーキ』の店舗限定食べ放題を、1度ならず2度までもチャレンジし、『ステーキマックス』『ステーキけん』にまでステーキを食いに行っているのだから。

だが! 今日の私は一味違う!! ステーキばっかりではないところを見せてやろうじゃないかッ! ということでいきなり! ステーキの系列店『ステーキくに』で、500グラムの「ワイルドスーパービーフハンバーグ」を食ってやったさ!!

・ステーキくにの方が歴史がある

いきなりと同じくペッパーフードサービスが運営するステーキくには、関東を中心に5店舗を展開している。以前、最も都心に近い「赤坂店」を取材したが、今回は1987年にオープンした両国店を訪問した。いきなりが2013年に誕生したことを考えると、くにはずっと古くから存在している。

さて、その両国店は名前の通り、JR両国駅を出て徒歩3分のところにある。両国国技館の目の前の建物の2階。本場所が行われているときには、きっとお客さんもひっきりなしに来店するに違いない。超好立地の店舗である。

店前の立て看板を見ると、いきなりですっかり浸透した「ワイルド」の文字がアチコチに。うん、安心のいきなりクオリティ。ステーキもいいが今日用があるのは、お前じゃない、ワイルドステーキよ。今日はステーキを食わんと決めとった!

・「ステーキの前に…」

では、何を食うか。今日口にするのはコレ! ワイルドスーパービーフハンバーグである。 “スーパー” という言葉を聞くと、思わず「おッ!」と感じてしまうのは、私が昭和丸出し、初老丸出しのオッサンだからである。

メニューをよく見ると、「ステーキの前に… ワインと一緒に…」とある。ワインと一緒は、まあ、わからんでもない。ステーキの前に500グラムのハンバーグ食う? 食えなくはないが、500グラムをステーキ前に……。う~ん…………、まあいいか。

オーダーしたのは500グラムハンバーグ(税別1890円)にサラダセット(税別350円)である。ソースはデミグラスソースをチョイスした。そして先にサラダが登場。いきなりと違い、平皿に盛られているところに好感が持てる。

続いて、本来は鉄板にのっているはずの付け合わせが出て来た。どうやら、ハンバーグがデカすぎて、鉄板に一緒にのせることができないらしい。しまった、付け合わせをブロッコリーに変更するのを忘れていた。

お待ちかねのハンバーグがやってきた!

おお! スーパーだ、コレはスーパーだッ!!

以前食べた300グラムのワイルドハンバーグと比べても、ほぼ、ひとまわりは違う。

これはかなり食い甲斐がありそうだ。余談だが、いきなり系列のお店のハンバーグをたくさん食べたい時には、ひとつコツがある。それは鉄板でよく焼くことだ。すると脂が落ちて、より食べやすくなる。いきなりの曙橋店のスタッフに教えていただいたことなので、皆さんも覚えておくと良いだろう。

さっそくカットしてみると、中から肉汁がジワリ……。中にほんのりと赤身が残るくらいで食べるのが、一番良いだろう。まずはそのままいただきます。肉を食うなら当然ステーキが一番良いのだが、ハンバーグも悪くない。肉の旨味を引き出す調理法としては、ステーキよりもハンバーグの方が長けているかもしれない。

そのまま食べて、荒々しい肉の旨味を感じたら、今後はデミグラスソースをかけて……。

ソースをかけることによって、旨味とコクが加わって、美味しさの “ギア” が1段階も2段階も引き上げられたように感じる。う~ん、イイ! 私は当然ながら叫んだ、「ハンバーーグッ!!!!」と。……心のなかで。

ワイルドを越えたスーパーなハンバーグを食べたくなったら、ぜひとも両国に訪ねて欲しい。いきなり! ステーキに通じるペッパーフードサービスのルーツを垣間見ることができるかも。

・今回訪問した店舗の情報

店名 ステーキくに 両国店
住所 東京都墨田区横網1-2-16
営業時間 11:00~23:30
定休日 なし

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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