【松屋公式レシピ】大人気の『シュクメルリ』を作ってみたところ… →「私天才じゃね?」ってなった話 / “にんにく” をたっぷり入れられるところが良し

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「こんな食べものがあったなんて!」と、日本中に衝撃が走ったことは記憶に新しい。松屋の “シュクメルリ” の話だ。詳しくは以前の記事をご覧いただくとして、松屋さんのおかげでジョージア料理の魅力を知った次第。

家でも作ってみたいものの、レシピがイマイチわからん……という人のために松屋が公式レシピをクックパッドで大公開したぞ!! なんと太っ腹なんだ。さっそく、そのレシピを見ながら記者も作ってみたところ「私、天才なんじゃね?」と錯覚しかけたので、ちょっと以下をご覧いただきたい。 

・意外と簡単にできる

改めて簡単に「シュクメルリ」について説明しておくと、鶏もも肉をにんにくとホワイトソース、とろけるチーズで煮込んだジョージア料理だ。とにもかくにも、にんにくがたっぷり入った料理である。

シチューにとても似ているが、少し違う。シチューにはこんなにも、にんにく入ってないもんな! なかなか日本の風土では、生まれなさそうなレシピではないか。わくわくしながらクックパッドに掲載されているものに従って作ってみたところ、意外と簡単にできたぞ。

【材料(2人分)】
鶏肉もも肉:1枚(250~300g)
塩コショウ:適量
サラダ油:小さじ1
にんにく:(すりおろし)10gくらい(好きなだけ)
無塩バター:(有塩でもOK)15gくらい
牛乳:200cc
ホワイトシチューの素:1かけ(20g位)
さつまいも:100〜150gくらい
レモン汁:少々
お醤油:数滴
シュレッドチーズ:好きなだけ
パセリ:(乾燥でも生でも)少々

【作り方】

1. サツマイモを食べやすい大きさにカットして水につけ、さっと洗う。

2. 1のサツマイモの水を切って、軽くラップをしてレンジ(600W)で3分程加熱する。串を刺して柔らかくなったらOK! 

3. 鶏肉を一口大にカットし塩コショウをまぶす。

4. スキレット(フライパン)にサラダ油を入れ鶏肉を中火で皮面を良く焼く。ホワイトシチューの素を使わない場合は、途中で小麦粉をまぶす。

5. 鶏肉の皮面がよく焼けたら裏返し、すりおろしニンニクを入れて香りを立たせる。ニンニクは好きなだけガッツリ入れる。

6. ニンニクのいい香りが出てきたら牛乳とバターを入れ、蓋をして5分ほど弱火でコトコト煮る。ホワイトシチューの素を使わない場合は、ここでコンソメを入れるのもあり。

7. いったん火を止め2のサツマイモを入れ、とろみが出るまで弱火で5分程煮込む。

8. 最後にレモン汁と醤油で味を調え、シュレッドチーズを好きなだけかけてパセリを振れば完成。

・ワインに激しく合う

要約すると、切って焼いて混ぜて煮るだけだ。工程としては、さほど難しいことはない。記者はホワイトシチューの素が余るのが嫌だったので、小麦粉とコンソメなどで代用した。自分の都合に合わせて、そこは自由に使い分ければ良いだろう。

さて、気になる味だが「めっちゃめちゃ美味しい……」正直、松屋で食べたものより美味しく感じた。まあ自分で作ったからだろうが、それにしてもウマい。家で作るとしっかり煮込む時間があるのと、好きなだけにんにくを入れられるので、そのあたりが旨味につながると思われる。

また個人的に松屋でシュクメルリを食べた際、どうしても違和感がぬぐえなかった点がひとつだけある。それは “シュクメルリと白米” という組み合わせだ。いやいや、どう考えてもシュクメルリには “パンとワイン” でしょ! ということで、ワインを合わせてみたところ……最っ高!! 

思わず「これだよこれ~」と呟いてしまった次第である。とにもかくにも、ありったけのにんにくを入れておけば、どう転がっても美味しくなるメニューであることがわかった。多少部屋がにんにく臭くなるが、あなたも作ってみては如何だろうか。ただし人に会う予定がある場合は、要注意だぞ。

参考リンク:クックパッド松屋公式!お家で『松屋のシュクメルリ』
Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

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