【体験談】30代の男がデリケートゾーンの脱毛をして良かったこと悪かったこと

未分類
この記事は約3分で読めます。

男性のVIO(デリケートゾーン)脱毛についてどう思うだろうか? 「気持ち悪い」「清潔感がある」など賛否両論だと思うが、実際に毛を無くさないと外面だけでの判断しか下せないだろう。

なお、私は賛成派であり、実際に脱毛施術を受けたのでツルツルの状態でしばらく生活していた。その中で感じた毛が無くて良かったこと、悪かったことを共有したいと思うので、脱毛しようかと悩んでいる方は参考にして欲しい。

【良かったこと】

1. 清潔
私は剛毛であり毛量も多い。なので入浴時には息子を「洗う」と言うよりも「シャンプー」をしている感覚に近く、地肌をゴシゴシ洗うなんてことはしなかった。しかし、毛が無くなると、ダイレクトに局部を洗えるので清潔な状態を保てている……気がする。

また、私が脱毛したのは冬真っ只中の2月なのでスースーするだけだが、夏場なんかは蒸れなくて匂い対策にも良さそうだ。

2. トイレが楽

汚い話で申し訳ないが、ありのままお伝えしたいのでご容赦いただきたい。

まず、息子をつかむ際の不快感が減る。これは実際に脱毛しなくても予測できるだろう。それよりも感動したのは大のほうだ。今まで、私のお尻周辺には毛が生い茂っており、トイレットペーパーで拭くと絡まることが悩みだった。

しかし、毛がなくなると、サクッと拭き取ることができるようになったのだ。トイレットペーパーの節約にもなって、地球にもお尻にも優しいと言えよう。

3. 布団の心地よさ上昇

私は冬でも全裸で眠ることが多い。それは布団のもふもふ感を地肌で感じるのが大好きだからだ。今までも気持ち良かったが、毛という摩擦がなくなると布団の心地よさ3割増しである。大げさに思われるかもしれないがガチな感想だ。

【悪かったこと】

1. 伸びかけの時かゆい

1回程度の脱毛ではすぐに毛が伸びてくる。で、中途半端に伸びている状態だとチクチクとした毛先が股同士だったりパンツと擦れてかゆい。常時かゆいわけではないものの、一度気になりだすと人目をはばからず、かきむしりたくなる。

脱毛が完全に終われば良いのかもしれないが、それまでは煩(わずら)わしいかも。いちいち剃るのも面倒だし……

2. 赤裸々な息子の姿にショックを受ける
最後に見たツルツルの息子は中学生のときだと思う。久しぶりに一糸まとわぬ息子と対面した時、ハッキリ言って凹んだ。根本付近の鳥肌感がすごく、色も黒ずんでいたのだ。

中学生の時はエンジェルのような息子だったと、うっすら記憶に残っているが、今では魔獣のような風貌である。もちろん個人差はあるだろうが。

3. 大衆浴場でのマイノリティ

私はちょくちょく銭湯に行くのだが、入浴者を見渡しても子供を除いてツルツル息子の持ち主は自分しかいない。圧倒的な少数派ということを痛感するとともに、異形のモノを見るかのような視線を感じてしまう。

銭湯などの大衆浴場において、注目を浴びてしまうことは避けられないだろう。

・結局どうなのよ

永遠にデリケートゾーンの毛が無くなっても良いか? と聞かれたら「無くなっても良い」と答える。つまり、総合的に見れば満足しているし、悩んでいる方がいたら背中を押したいと思っている。事前に考えなくてはいけないのは、恋人や奥さんなどのパートナーのことくらいだろうか。

Report:hirazi(ひらじ)
Photo:RocketNews24.

タイトルとURLをコピーしました