【最強マイバッグ】無印良品の「絞るだけで包めるポケッタブルバッグ」が最強である5つの理由

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えっ、レジ袋、お金いるんですか? 2020年7月のレジ袋完全有料化に向け、キリの良い4月1日から有料化に踏み切った商店も多いのではないだろうか。常にマイバッグ携帯の時代が来たのだ。

ということで「本当にマイバッグ」を探しまくっていたのだが、ついに最強と言えるマイバッグに出会ったので報告させてほしい。それは無印良品の「絞るだけで包めるポケッタブルバッグ」! なぜこのバッグが最強だと思うのか。それには5つの理由がある。

・「絞るだけで包めるポケッタブルバッグ」とは

と、その前に無印良品の「絞るだけで包めるポケッタブルバッグ」について紹介したい。広げるとバッグの姿はしておらず、取っ手がついた円状の布だ。

サイドに絞りヒモがついており、ひっぱるとアラ不思議。

シュシューっとバッグになってしまうのだ。

・最強である理由1「コンパクトで軽い」

元が丸い布なので、おりたたむとめちゃめちゃコンパクトである。マチなどがついたバッグだとたたむとゴワゴワしがちだが、「絞るだけで包めるポケッタブルバッグ」はシンプルな作りなので、自分で畳んでも買ったときのようにペッタンコな姿になってくれる。ここ重要! ちなみに重さは約100gである。

・最強である理由2「スーパーのカゴにフィットしちゃう」

「絞るだけで包めるポケッタブルバッグ」の直径は90センチあるのだが、スーパーのカゴにぴったり入ってしまうのだ。元が布ならカゴにいれるのに手間取りそうだが、実際にやってみると何てことない。左右を軽く絞るだけで袋になるので、そのまま自分でセットするかお店の方に渡せばOKだ。

スーパーの店員さんは商品をカゴに詰めるのがめちゃくちゃ上手い。せっかくキレイに入れてくれたものを崩して自分のバッグに詰め替えるのは気が引けていたが、「絞るだけで包めるポケッタブルバッグ」があればあのプロの詰め方のまま家に持って帰れる。なんだかとても効率的だ。

・最強である理由3「いっぱい入る」

「絞るだけで包めるポケッタブルバッグ」はスーパーのカゴにフィットするくらいなので、当然モノがたくさん入る。試しに2Lのペットボトル2本と肉、野菜、果物などを買って入れてみたが全然余裕。まだまだ入りそうだ。

調べたところ重さは約20kgまでOKだという。バッグ本体100gしかないのに、20kgまで耐えられちゃうなんてスゴすぎ!

また容量も約20Lあるので、コートなど大きめの衣類もバッチリ入る。レジ袋がもらえなくなったら、かさ張るものを買うときどうするんだよって思っていたが、このバッグがあれば無問題(モーマンタイ)だ。

・最強である理由4「ケーキの箱など傾けたくないものを水平に運ぶことができる」

大きいものも入れば、果物やケーキの箱、お寿司など絶対に傾けたくないものも水平に運ぶことができる。元が1枚布なので、風呂敷の要領で何でも包めてしまうのだ。

・最強である理由5「大きさを調整できるのもイイ」

そして、大きさを調整できるというのもポイントだ。サイドのヒモで絞れば、ある程度まで小さくして使うことも可能。中身がほとんど入っていないのに、バッグだけデカすぎるのは考えもの。用途に合わせてマイバッグをいくつも用意するのは大変だが、「絞るだけで包めるポケッタブルバッグ」1つあればある程度カバーできるのは便利だと言える

──以上である!

・それが1490円!

どれか1つ、また2つ3つなら兼ね備えているバッグも多いだろう。しかしこれらの利点5つを全て持っているとなると、なかなか難しい。そしてそんな便利なものが1490円! 100均と比べると高いが、これだけの機能があるなら相応の価格。むしろ安いくらいだ。

絞るとスポーツバッグのようになる見た目も悪くない。また、バッグとしてだけでなくレジャーシート代わりにもなりそうだ。おっとまた最強である理由が増えちまったぜ!

いままでエコバッグはいろいろ試したが、実際に使ってみて「本当に使える」と感じたのは無印良品の「絞るだけで包めるポケッタブルバッグ」だけだ。むしろレジ袋より便利。便利になってさらに環境へも貢献できるなんて最高である。

参考リンク:無印良品
Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.

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