99円の「サバ味噌煮缶詰」でペペロンチーノを作ったら激ウマだった! 材料は全部保存がきくので籠城戦にも最適!!

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缶詰の主役「サバ味噌煮缶詰」。たっぷり身が詰め込まれたコスパの良さにお世話になっている人は多いだろう。そんなサバ味噌煮缶と言えば、多くは200円前後の価格帯に寄っているが、なんと、スーパー「まいばすけっと」に税抜き99円でサバ味噌煮缶が販売されていた。やッッッす

その缶詰はノルレェイクの「さば味噌煮」。固形量は95gとちょっとだけ少なく、食べてみるとやはり安さも分かる味なのだが、この缶詰がペペロンチーノにしたら激ウマになったのでお伝えしたい

・サバ味噌煮缶詰単体の味

以前、サバの味噌煮缶詰を食べ比べた私(中澤)。なんとなく、身がパサついているものとトロけるようなジューシーさのものに分かれたのは記事でお伝えした通りである。そんな経験を踏まえた上でノルレェイクのサバ味噌煮を食べてみたところ、どちらかと言うと前者だった。

パサッとした身がのどに詰まるのが気になる。また、魚自体の旨みもそこまで強くない。タレに頼っているような感じがするのだ。

・ペペロンチーノへ

普通に食べるとボリューム的にも他のサバ味噌煮缶詰に惹かれてしまう。そこで、ペペッてみることにした。念のため作った手順は以下の通り。

【材料】
・サバ味噌煮缶詰 魚馳走様
・パスタ
・唐辛子1つまみ
・オリーブオイル
・ニンニク1欠片
・塩コショウ小さじ1杯ずつ
・こんぶだし小さじ1杯

【つくりかた】
1. パスタを茹でる

2. フライパンにオリーブオイルを敷き弱火でニンニクを炒める

3. ニンニクの香りが立ったら唐辛子とサバ味噌煮缶詰をタレごとIN

4. パスタの茹で汁をフライパンに投入し、こんぶだし、塩コショウを入れてサバを砕きつつ混ぜる

5. パスタを投入して強火で少し炒める

6. 完成

──実際ペペロンチーノにしてみると、他のサバ味噌煮缶詰より少し具が少なめなところが、むしろちょうど良いことに気づいた。

・味

また、タレが水気の多いタイプで缶詰にひたひたに入っているため、ペペロンチーノのつゆが作りやすいところも良い。そんな味噌ベースのつゆにニンニクの香りが食欲をそそる。食べてみたところ……

激ウマ

味噌煮とペペロンチーノの味がめちゃくちゃ融合している!! パスタを食べると、ほんのりした味噌の甘みの後にピリ辛が舌を刺激して濃厚なハーモニーを奏でるではないか!

しかも、オリーブオイルの影響か、サバの身のパサつきもばっちりカバー。身を食べてみると、元々染みた味噌煮味の甘みが「じゅわっ」と染み出し、パスタのピリ辛とこれまたナイスハーモニーだ。ウンメェェェエエエ!!

・この缶詰だからこその味

缶詰単体の味について「魚自体の旨みもそこまで強くない」と前述したが、これは裏を返せばクセがないということ。逆に魚の旨みで勝負している缶詰だったなら、魚の主張が強くなりここまで溶け合わなかったに違いない。まさにこの缶詰だからこそ生まれた奇跡の味と言えるだろう。

缶詰はもちろん、パスタ、ニンニク、唐辛子と全て保存のきく材料で作れるこのレシピ。保存がきいて安くてウマイ! こんなご時世だからこそ、自宅での食生活を豊かにする1つの手段としてお試しいただけると幸いだ。

Report:ペペロン星児
Photo:Rocketnews24.

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