「あつ森」を2時間プレイしてやっと聞くことができた感動の名言 / ぼくはこの森の博士だ!

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あつ森」が大人気である。世界中で大ヒットを記録し、日本でも売り切れが続出。現在はゲーム機・ソフトともに入手困難な状況だ。外出自粛要請が続いている今、自宅で楽しめるゲームは人々の退屈や不安を和らげるのだろう。やってみたいぜ……あつ森。

──というわけで、遅ればせながら私も「あつ森」をネット注文してしまった。引きこもり確定ィィイイイイイ! やっぱりほのぼのとした世界観は最高で、部屋の模様替えはもちろん魚釣りなんか大人でもハマっちゃいます。いや~マジのマジで買ってよかった……。

・あつ森

あつ森” こと『あつめてあそぶ くまのプーさん ~もりのたからもの~』はゲームボーイカラー専用のソフト。皆様もご存知のとおり、プーさんが絵本を集めながら故郷「100エーカーの森」のマップを完成させていくゲームだ!

ゲームは「プーさんの自宅」からスタート。まずはウォーミングアップがてら、寝室の戸棚を開けてミニゲームをしておくぞ。「はちみつとりゲーム」も面白いが、もちろん1番人気は「魚釣りゲーム」である。日が暮れるまでに25匹魚を釣らなければならない。

魚釣りのコツは “糸を垂らすタイミング” だ。川の中から魚たちが顔を出すタイミングで、竿を振って糸を垂らそう。たまに魚にまぎれてカメが顔を出すから気をつけてくれ。カメは釣れないくせに顔を出すから厄介である。焦らずに魚だけを狙うのだ。日暮れまでに……

魚を釣りまくれぇぇええええ!

・部屋の模様替えも楽しい

魚釣りを終えた後は、自分好みに「部屋の模様替え」もしておく。私はとりあえず、壁掛け時計を「むらさき」から「きいろ」にしたぞ。紫はなんとなく不気味だからな。黄色はハチミツの色だし、プーさん的にもテンションが上がるに違いない。

・100エーカーの森に出発

さて、プーさんの自宅で肩慣らしを終えたら「100エーカーの森」へ出発。森の中では、プーさんのベストフレンドたちが楽しく暮らしているぞ。彼らと「すごろく勝負」をして遊ぶのがメインストーリーだ。

たとえば、「川に流されているピグレットを助ける」ゲームや……

ティガーから逃げる」ゲームをクリアして……

絵本が集まったら、クリストファー・ロビンに特別な絵本を見せてもらうぞ!

そんなこんなで、あっという間にゲームクリア。感動のエンディングである。プーさんの「ぼくは、この100エーカーのもりのはかせだ」は、ゲーム史に残る名言として後世まで語り継がれるだろう。卒業証書を持ってバンザイしているプーさん、心からおめでとう。

・圧倒的神ゲーだった

というわけで、大人気ゲーム「あつ森」は夢中になる要素しかない “圧倒的神ゲー” であることがわかった。約2時間で全クリしてしまったのは予想外だが、これからはミニゲームをとことん楽しむぞ。よし、とりあえず今から釣りをしてきます。

Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.

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