【プロテイン飲料】新しく発売された明治の「タンパクト」って美味しいの? 3種類の中でイチ押しは…

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現代人はたんぱく質が足りない。近年、そこかしこで言われていることだが、実際に意識している人は多いはず。それもそうだ、プロテイン飲料がコンビニで売られているのを見れば一目瞭然。いつしか「当たり前の光景」になっていることに気づくからだ。

最近のプロテイン飲料はお手頃価格な上に味もよし。新味が出ようものならつい試したくなるが、この春に新たなプロテイン飲料が登場しているのをご存じだろうか。そう、明治の「タンパクト」である。

・明治の新商品

2020年3月30日から順次発売されているタンパクト。田中みな実さんと飯尾和樹さん(ずん)が夫婦役で出演しているCMがそれ──と言えばピンとくる人もいるだろう。テレビで流れるたびにずっと気になっていたが、ここにきてようやく発見することができた。

タンパクトにもいろんなタイプがあるなか、今回は「飲料系」のものをチョイス。種類はカフェラテ、ミルク、カフェオレの3つだ。カフェラテが430mlの大きいサイズでミルク、カフェオレは200mlで常温保存が可能になっている。なお、コンビニで購入したところ、430mlが150円、200mlは130円だった。

・お味の方は?

それでは、大きいサイズのカフェラテから飲んでみるとしよう。見た目はなんてことないカフェラテだが、味の方はというと……

あっ、ウマい

純粋なカフェラテに比べるとミルク感は劣るも飲みやすい。これは朝に合うやつ……ではあるが、よく味わうと好みは分かれそうな気もした。というのも「ローファット」と書いてあるように、そこそこ甘さがあるのだ。もしかしたら甘いものが苦手な人のなかには「チョットなぁ〜」という人もいるかもしれない。

・ローファットとノンファット

成分を見ておくと、脂質が2.9gで炭水化物(糖質)は31g。ちぃ〜とばかり炭水化物が多いため、寝る前とかに飲むのは控えた方がよさそうだ。

続いて200mlサイズも飲んでみた。ちなみにカフェオレはノンファット、ミルクはローファットだ。結論からいうと、個人的にはカフェオレがイチ押し。コーヒー系が苦手じゃなければ、グビグビ飲める!

また、ノーファットだけに脂質0gで炭水化物も10.1g。愛飲しているザバスのバナナ味(141円)が脂質0gで炭水化物10.6gだから、数値はほぼ変わらない。正直、これはイイ。カフェオレは値段も安めだし、今後はザバスとの二刀流でもいいかな〜なんて検討している。

んでもって、ミルクは脂質3.2gで炭水化物9.6g。味は普通に美味しいが、少しばかり「プロテイン飲料感」はあり。とはいえ、余裕で許容範囲に収まると言おうか。喉にスススッーと入ってくるあたり、飲みやすく作られているなと感心した。

個人的なイメージとしては、カフェオレはこれまでにプロテイン飲料を飲んでいる人もスンナリ入れるといったところ。そしてカフェラテとミルクのローファットは「誰でも気軽にたんぱく質を摂取できるように」的なメッセージを感じることができた。要するに初めての人もOKだ。

・たんぱく質5gをどうとるか

1点気になったのが、いずれもたんぱく質が10gというところ。ザバスをはじめとする商品の多くが15gだと考えたら、しっかり計算して摂取している人には「5g差」が選択の分岐点になるかもしれない。

余談だが、カフェオレとカフェラテの違いをご存じだろうか。リコーコミュニケーションクラブのHPによると、通常コーヒー50%:ミルク50%(ただし好みで変えていい)、カフェラテの場合はコーヒー20%:ミルク80%でできているそうな。プロテインとは関係ないけど参考までに!

参照元:明治HPリコーコミュニケーションクラブ
Report:原田たかし
Photo:RocketNews24.

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