「韓流の聖地」と呼ばれる東京・新大久保に行ったら、マスクがそこら中で販売されていた

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一時のマスク不足は解消された感がある。最寄りのコンビニに行くと、随分久しぶりにマスク製品が並んでいるのを見かけた。いまだ私(佐藤)の元には届かない1世帯2枚ずつ配布した布製マスク(通称アベノマスク)が奏功したのかは不明だが、とにかくドラッグストアでも商品が補充されつつあるようだ。

そんななか、仕事で「韓流の聖地」として知られる東京・新大久保の街に行ったところ、あそこでもここでもそこら中でマスクが販売しているじゃないか! それも膨大な数。外出自粛で観光客のいない街に、これほどのマスクが存在していたとは……。

・人通りは少ない

今回、大久保へ行ったのは2020年5月1日発売のドン・キホーテの7インチノートパソコン『NANOTE(ナノート)』を買うためだ。在庫確認したところ、新宿区大久保1丁目のドン・キホーテ新宿店に入荷したとのことなので、自転車で購入に向かった。

今までの大久保なら人があふれるほど歩いていて、自転車で走るのは至難の業。通り沿いのタピオカ屋やハットグ屋周辺は特に多く、自転車を降りなければ前に進むことさえもできないほどだった。しかし、緊急事態宣言で外出自粛が呼びかけられているため、人通りはかなり少ない。店舗によっては休業しているところも見受けられる。

JR新大久保駅の建物は新しくなって利用しやすくなったはずなのに、改札を抜けて出てくる人の数は少ない。

・あちこちでマスクを販売

そういえば以前だとハットグ屋がそこら中に出現し、次いでタピオカ屋が雨後の筍のように軒を連ねた。今はというとマスクだ。マスクを取り扱う店が異様に増えている。通りの向こうを見ると、 “壁” のように入口に50枚入りの箱を積み上げる店があるかと思えば……。

雑貨屋にも……。

化粧品屋にも……。

果ては普通の飲食店の入り口にまで、マスクが積まれている。

少し裏の通りに入ると、道端にダンボール箱がドン! と置かれている様子も見られる。

驚くのはこれだけではない。通りに面した店舗で唸るほどマスクを販売しているというのに、移動販売(いわゆる「闇マスク」)をしている人物の姿まで目に入った。

一体どこから、これだけのマスクが入荷したのだろうか? 医療の現場ではマスクが不足しているとも言われている。本当に必要にしている人の元に、マスクが届けられることを願うばかりだ。

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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