【自宅待機中に最適】現役DJが「はじめてのDJソフトの選び方」を紹介 / 音楽でストレス解消しよう!

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新型コロナの影響で日本全国自粛中。ゴールデンウィークなんか関係ね〜〜〜ずっと家にこもってるぜ〜〜〜って時こそ! 自宅でDJやるチャンスだ。音楽はストレス発散にもなるぞ。

というわけで、地方のクラブで活動する現役DJの私(Kg)が「DJ界の三大メジャーDJソフト」を紹介したい。大丈夫! DJソフトと言っても難しくないから、はじめての人でも安心してくれ。むしろ内容は初心者向けで、ソフトは全て無料の試用版もあるぞ。

・紹介する「DJソフト」の大まかな違い

さて、昔はDJといえばレコードでプレイするのが当たり前だったが、今ではPCでDJソフトを使うのが一般的。そのDJソフトの違いは大まかに「見た目」と「機能」だ。以下で詳しく紹介していこう。

・超メジャーな「serato」

まずは、DJシェア率No.1の「serato」。オーストラリアのSerato社が手掛けるDJソフトで、本国オーストラリアやアメリカを中心に、ヒップホップのユーザーが多いという個人的なイメージ。

国内外問わず人気があり、私が海外に行った時はどのクラブでも使われていた。動作が軽くサクサク動き、ローカライズ(日本語化)もバッチリ! 今はあんまりクラブで使ってる人を見ないけど、映像を操ることもできるVDJにも対応(別途プラグインソフトの購入追加が必要)しているから、自分がプレイする音楽と映像を織り交ぜて盛り上げることもできるぞ。

ソフトだけの販売は1万5000 円(税別)だけど、14日間使用可能なデモ版があるので、まずは使ってみよう!

・使い勝手抜群の「rekordbox」

次に、最近クラブでもよく見かける「rekordbox」。他のDJソフトより後発のためか、個人的には若いDJのユーザーが多いイメージがある。

海外のどのクラブでも業界標準として使われているDJミキサーのメジャーブランド「Pionner DJ」が手掛けるソフトだけあって、使いやすさは折り紙つき! ローカライズ(日本語化)もバッチリで、動きも軽快そのもの。視認性が高いインターフェイスなので、すぐに使えること間違いなしだ。

また、照明シーンの編集ができるLightingモードという機能があり、部屋の照明を音楽に合わせて操って盛り上がりたい人にはもってこい。なお、DJソフトには珍しく月額制で、今なら特別割引実施中(2020年7月13日まで)! もちろん、機能制限版のFREEバージョンもあるので、まずは試用してみよう!

・コアな支持を得ている「TRAKTOR」

最後は、ドイツのNative Instruments社が手掛けるDJソフト「TRAKTOR」。先に紹介した「serato」「rekordbox」よりユーザー数は少ないものの歴史は長く、色々とカスタマイズができることから、コアな支持を得ている。

たとえば、他の楽器やソフトと連携できるMIDI関係や、曲自体にエコーなどの効果をつけるエフェクターも充実。他にも、お気に入りの音色を追加できるRemixデッキや、曲をドラムなどの各パートに分割してプレイできるSTEMに対応している。

その反面、他のソフトより動作が重かったり難解な点があることは否めない。なお、ローカライズ(日本語化)なんて優しさは全くない(笑)。個人的には、ヨーロッパを中心にテクノやハウスなど四つ打ちと言われるジャンルのユーザーが多いイメージ。そんなTRAKTORもデモバージョンがあるので、まずは試用してみよう!

以上! 

ちなみに、コントローラやオーディオインターフェイスやDJミキサーを買うと、DJソフトも一緒に無料でついてくることが多いので、まずはどのソフトが自分にとって使いやすいか、無料デモで試してくれ!

あと、よくある話だけど、DJ機材を買ったあとに……

「この機材じゃ使いたかったDJソフトが対応してない〜〜〜っ!」

ってならないように、気をつけた方がいいぞ。それでは、楽しいDJライフをはじめよう〜〜!

参考リンク:DirigentPionner DJNative Instruments
執筆:Kg
Photo:RocketNews24.

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