【好条件】5月の満月はフラワームーン / 名前の由来や各地の天気など

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今月も恒例の満月の日がやってきた。2020年5月7日、今夜の月だ。ネイティブアメリカンによって付けられた呼び名はフラワームーン。由来や、気になる各地の天気予報を合わせてお伝えするぞ!

・19時45分

「満月の日」は毎月確実に来るが、ある時は満月の瞬間は午前中だったり、またある時は滅茶苦茶遅い時間だったりというのはよくあること。例えば先月のピンクムーンは午前3時9分と、多くの人類にとっては少し遅すぎる時間なパターンだった。

しかし今回のフラワームーンは中々に気が利いているぞ! 国立天文台によると、満月になる時刻は19時45分! 遅すぎず早すぎずで、実にナイスな時間に満月になるのだ。みんな、19時45分はあらゆる作業を止めてお月見だ!

・由来は

The Old Farmer’s Almanacによると、フラワームーンと呼び始めたのはアルゴンキン族で、シンプルに花が咲き誇る時期だからだそう。なお、他の部族による別の呼び名としては、Mother’s Moon(母のムーン)、Corn Planting Moon(トウモロコシを植えるムーン)などがあるもよう。

花が嫌いという方は、母親かトウモロコシの種子について考えながら満月を見てはいかがだろう。なお、19時45分の月の位置は、東京だとまだ東のかなり低い場所にある。建物に囲まれた場所では、隠れて月が見えない可能性がある点に注意が必要だ。

・各地の天気

それでは最後に今夜の全国各地の天気をチェックしてみよう。気象庁の天気分布予報によると、今夜の天気は全国的に晴れ。驚くくらいに晴れ渡っている。例外は沖縄本島と、宮古島から与那国島にかけての島々が曇り。そして、北海道の日高山脈周辺と、小笠原諸島の父島や母島周辺は雨とのこと。

まあ曇りの沖縄周辺については、それなりに雲の隙間から見える可能性も捨てきれないので、とりあえず空を見上げてみてはいかがだろう。そして雨な日高山脈周辺を除く、日本本土にお住まいの皆さん。今夜は滅多にないほど恵まれたお月見日和になる予定だ。満月になる時刻は19時45分。19時45分にフラワームーンを眺めよう。

参照元:国立天文台気象庁The Old Farmer’s Almanac
執筆:江川資具
Photo:RocketNews24.

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