【メイクの日】女性記者が愛用する「プチプラコスメ」8選 / ものぐさタイプと手練れタイプの違いが明るみに…

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きょう5月9日はメイクの日らしいぞ。理由は想像通り、May(めい)9(く)の語呂合わせからきている。大人になると “たしなみ” とされるメイクだが、みなさんは日ごろ、どのようなコスメを使っているのだろうか。気になる……!! 

そこで本サイトの女性ライターである亀沢郁奈記者と私(K.Masami)は、普段使っているプチプラコスメを見せあいっこすることにした。「ほうほう、なるほどね~」ってことで、あなたも参考にしてくれよな。

・K.Masamiがすすめるコスメ4選

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きょうは昼過ぎに起きて、ご飯買いがてら近所をぐるっと一周散歩してきた。マスクをつけて歩いたからか顔に汗かいたのでちょっと日陰で乾燥中。休日感を演出しようと新品の服を下ろしてみたよ👻

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私が(K.Masami)メイクを始めたのは社会人になってからだろうか。学生のころはほぼスッピンだった。女子大だったしな。今でもメイクをしたいからするのでなく、さすがにスッピンでは世間様に申し訳なかろうと、仕方なくしているといった感じだ。

もし貼るだけで顔面すべてのメイクが仕上がるパックのようなものがあれば、喜んで定期購入するんだけどなと常日頃思っている。そんなものぐさな私が愛用するのは、ずばりコンビニコスメである。

・インテグレート ニュアンスアイブローマスカラ BR672(税込864円)

なにはさておき、欠かせないのが眉マスカラである。子どものころは眉が濃すぎて初対面の人に、2回に1回は男子と間違えられた私。大人になり眉の明るさを変えられる、このマスカラを知った時は、なんという神アイテムかと感動したものだ。こちらを使い始めてからというもの、性別を間違えられたことは数えるほどしかない。

・インテグレート チークスタイリスト RD271(税込1620円)

お次も、インテグレートの「チークスタイリスト」だ。私は特に資生堂のセルフメイクアップブランド “インテグレート” に思い入れがある……という訳ではない。理由は上記したようにコンビニで購入できるからという、ただそれだけである。

コンビニコスメの良いところは、迷わなくて済むところだ。薬局のコスメ売り場のようにズラーっと同じ用途の商品があると、なにを買ったら良いかわからないんだよな。

・インテグレート ネールズ (税込378円)

そして、これまたインテグレートのネイル。理由については以下略である。しかしメイクの中でも、めずらしくネイルは好きだ。いろいろなメーカーのものを買っている。その中でも、こちらはスッと塗り心地がよく、乾きも比較的早いような印象を受ける。

またコンビニコスメならではのサイズ感が良し。ネイルは商品によっては量が多く、結果的に途中で色合いが変わったり乾いてきたりしてしまう。捨てるわけにもいかないので、使いかけのネイル瓶が家にたくさんあるという人も少なくないだろう。こちらは4mlとまあまあ適量なので、程よいのだ。

・インテグレート プチクレヨンアイシャドー ミニセット(税込540円)

最後にインテグレート の「プチクレヨンアイシャドー ミニセット」を挙げておこう。こちらもコンビニ商品だ。なんでもインテグレートとローソンとのコラボ企画商品、つまりコンビニオリジナルである。私は面倒くさいので、よほどの時でなければアイメイクはしない。こちらのシリーズは、そんなよほどの時にぴったりなのだ。

そもそもアイメイクをしない人はアイシャドウのパレットを手に入れたところで、何をどの順番でどの程度塗るのが正しいのかイマイチわからない。こちらははペンシル型になっているので、サッと塗りやすい。便利で楽だ。

以上、私の愛用するコスメのほぼすべてを紹介した。改めて書き出してみると、あまりメイクに興味がないことが明らかになってしまった。「もっとメイクに興味持っていこ! 美を追求していこう!!」と喝(かつ)が入った次第である。

・亀沢郁奈がすすめるコスメ4選

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そういえばイタリア人にピザポテト食べさせる企画をやろうとして去年イタリアでピザポテトを常に持ち歩くなどしたのに、食べさせる前に袋が破裂し断念したのを忘れていたので載せておきます アイルランドのミホちゃんは無事でしょうか 旅行に行きたいですね〜

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私(亀沢郁奈)が青春を過ごしたのは小室ファミリーから浜崎あゆみ、モーニング娘へと至るころの時代だった。当時はシャドウ、ファンデ、リップなどとにかくド派手なラメ入りメイクが主流。女の子たちの顔面は ”キラキラ“ を通り越して ”ギラギラ“ していた気がする。

そういう時代を経た私が現在使用するのは、逆に茶色が基調のマットタイプコスメが中心である。30代が ”ギラギラテカテカ“ だとなんだかババくさく思えてしまうんだよね。……ではさっそく私が10年以上愛用しているコスメをご紹介していこう。

・ビボ『アイフル マユズミA ライトブラウン』(税込440円)

まず使用歴20年のアイブロウペンシルだ。小学生のとき人生初のアイブロウとして購入したものが大アタリ! いいトシして使い続けているのは私だけかと思っていたら、現在も雑誌のコスメランキング等で上位ランクインしているのを見かける。

ただでさえ激安なのに1本が数年はもつのだから、神コスパってのはビボのためにある言葉なのではないだろうか。けずり機で削ると芯の部分も少し削れてしまうため、どこまでもケチな私はカッターナイフで削っているぞ。

・クリアラスト『フェイスパウダー ハイカバーN 白肌オークル』(税込1650円)

こちらは15年選手のフェイスパウダー。加齢によりファンデーションだと余計小ジワが目立つようになった私は、5年ほど前からBBクリームに切り替えている。BBクリームはラクで超イイのだが、やはりカバー力が弱くヨレやすいのがネックだ。

ところがその上にこのパウダーをはたくや、一気にファンデーションとの見分けがつかなくなるから驚きである。これからの暑い季節は特に、ヘタに厚塗りをしてドロドロになるよりも「BBクリーム+パウダー」が得策だと断言したい。

・KATE『ブラウンシェードアイズN BR−6(マット)』(税込1320円)

これも10年以上使用しているアイシャドウだ。このパレットの何がスゴイかって、ひとつでアイシャドウ・アイブロウ・アイライン・ハイライト・ローライトという5つの役目を果たしているところ。

「デパートコスメも使ってみたけど、結局ケイトに戻っちゃうのよね……」というトークを女子なら1度は経験済みのハズ。このパレットが終売になったら私はマジで路頭に迷うハメになるので、ケイトさんにはひとつ「現状維持を」とお願いしたいものだ。

・キャンメイク『クイックラッシュカーラー(透明タイプ)』(税込748円)

こちらは先月初めて購入したばかりのニューカマー。しかし長年変化のない個人的コスメランキングに大波乱を起こす気配なのである。しかも「マスカラを購入したつもりが間違えた」という突然の出会い……運命とは不思議なものだ。

透明タイプの本商品の説明書きには「マスカラ下地orトップコートとして使用する」とあるが、ハードスプレーのようにガッチリとまつげのカールをキープしてくれるため、私の場合なんとマスカラ自体が不要になってしまった。これまで全くのノーマークだったが、スゲェぜキャンメイク……!

以上、私の愛するコスメたちを一部ご紹介させていただいた。それにしても我ながら見事なプチプラぶりだ。女というものはトシをとれば自然と『SK-II』『ドモホルンリンクル』などを使うようになると信じていたが……私はこのまま「プチプラお婆ちゃん」になるのだろうか? 一抹の不安がよぎる。

なるほど、いろいろなコスメがあるものだ。メイクするのが面倒なものぐさタイプはK.Masamiの挙げたアイテムに、また長年メイクに親しんできた手練れタイプは亀沢郁奈の挙げたアイテムに同調いただけるのではないだろうか。

そうは言うものの、時には冒険したい時だってあるし新しい扉を開きたくもなる。普段の自分では、絶対にチョイスしないであろうアイテムを知るきっかけになったならば幸いだ。私(K.Masami)自身とても勉強になったぞ。亀沢記者がすすめるアイテムを購入し、もう少しちゃんとメイクをしてみようと思う。プチプラだしな! 喝……!! 

Report:K.Masami亀沢郁奈
Photo:Rocketnews24.

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