【魔弾】マツモトキヨシの激強エナドリが「エナジーグミ」となって登場するも、成分が凶悪すぎてグミを超越! カフェインの凝縮体と化す

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エンナァジイイイィィィッッ! みんなエナってるか? 久しぶりだな。エナジードリンクをこよなく愛する男、エナジーマンだ!! ところで、みんなの好きなお菓子って何かな? チョコ? ポテチ? 俺はグミさ! リトルエナジーマンの頃からグミが大好物なんだぜ。

とそこへ、マツモトキヨシが発売するエナジードリンク『エクストロング』シリーズがグミになって登場したという情報が入ってきたじゃないか。エナエナ! これは完全にエナジーマン案件!! というワケでさっそく買ってみたところ、成分がヤバすぎて俺の知ってるグミじゃなかったぞ。

・エナドリがグミに

本日2020年5月11日、全国のマツキヨグループ(一部店舗を除く)にて数量限定で発売された『エクストロング エナジーグミ(税抜139円)』。マツキヨのエナドリシリーズ史上初となる、グミタイプの新商品だ。

・そもそもヤバイ

本題に入る前に、まずは『エクストロング』について軽く触れておきたい。実はこれ、マツキヨのプライベートブランド品ながら、100ml当たりのカフェインが65mg、アルギニンは200mgというマジもんの化物。成分的にはイオンが誇る最強エナドリ『エナジーハンター』とほぼ互角である。

今回発売された『エナジーグミ』には、1袋にドリンクタイプと同等量のカフェイン162.5mg、アルギニン500mgが配合されているという。つまりレッドブル1本の倍以上だ。え、グミって遠足とかに持ってくおやつじゃないの? こんなん、カフェインを凝縮した ただの魔弾ではないか。

・1粒が強力

袋を開けると、緑色に怪しく光るエナグミが全部で16粒。形状はUHA味覚糖の『シゲキックス』を少し大きくしたような感じだ。単純計算で1粒当たり約10.2mgのカフェインが含まれていることになるな。おやつ気分でパクパク食べるとヤバそうである。

肝心の味についてだが、なんというかこう……驚くほどにケミカル。粉末オブラートがまぶしてあり、噛み応えは良好だ。しかし同時に、お菓子とは非なる異様な気配というか、強いエナドリ特有のエナジーが体内を駆け巡る感覚に襲われるぞ。遠足になんて持って行った日には、即没収間違いなし。

本来ならここで初代エナジーマン・GO羽鳥にも食べてもらうところだが、当編集部は現在テレワーク中のため、代理としてメカ羽鳥くんにご登場いただく。おーい、メカ羽鳥やーーい。

・メカ羽鳥出撃

メカ羽鳥「エナエナ! また会ったナ。俺がメカ羽鳥ダ! エナ!」

──メカ羽鳥さん、こんにちは。今回は普通のエナドリではありません。こちらの『エナジーグミ』を食べてみてください。

メカ羽鳥「エナ……エナ……(もぐもぐ)」

──見た目はただのグミですが、成分はかなり強力なので気を付けてくださいね。

メカ羽鳥「エナ(ぱく)……エナ(ぱく)……」

──お菓子感覚で食べてると、たぶんすぐキマっちゃいますよ。

メカ羽鳥「エナ(ぱく)……エナ(ぱく)……」

──メカ羽鳥さん?

メカ羽鳥「エナ(ぱく)……エナ(ぱく)……」

──(やべぇ、一度開封したお菓子は最後まで一気に食べちゃうタイプだ)

・食べすぎに注意

こういう人は特に気を付けた方がいいだろう。普通のエナドリと勝手が違うので、気付いたらいつの間にかキマっていた、みたいなことがあるかもしれないぞ。小さな子供の手の届くところには絶対置かないこと。化物クラスの成分であることを忘れないようにな! というワケで今回はここまで。また会おう。エンナァジイイイィィィッッ!!

参考リンク:マツモトキヨシ
Report:エナジーマン(あひるねこ)
Photo:RocketNews24.

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