知られざる「マサイの村」のひみつ / マサイ通信:第374回

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スパ! みんな元気か〜。オレは元気だ。さっそくリクエストボックスに届いた質問に答えようか。「はせt」さんからの質問で……

「(前略)マサイの村というのは、全部で一体どのくらいあって、それぞれ何人くらいの人数で構成されているのでしょうか?ルカの村に遊びに行こうとした時に他の村に行っちゃった~、と迷ってしまわないように、村の印などもあったら教えて下さい」

とのこと。おおっ、来るのか? コロナが落ち着いたら、来てくれるのか? よーし、答えるぞ! まず、マサイの村の数だけど……

48だ。

いきなりズバリの数が出てきてビックリしたか? 48だ。ただし、ケニアはアンボセリの、オレら側にある村の数が48ということであって、アンボセリ国立公園の逆サイドにもマサイの村はあるから、実際の数はもっとだな。

さらに、隣国タンザニアにあるマサイの村も合わせたら、もっともっと……になるけれど、とりあえずオレら側にある村は48。オレが把握しているオレらの周りの村は48。覚えておくといい。

次の質問は、「それぞれ何人くらいの人数で」だが、だいたい……100人だな。1村100人。子どもたちも含めての100人だ。こんくらいが上限なんじゃないかな〜。

最後に「村の印」だけど、実はな、それぞれの村には名前が付いているんだ。だから、ガイドとかに「ホニャララの村に行きたい」と言っておけば、迷ったりしつつも、必ずや目的の村にたどり着けることだろう。

ちなみにオレの住む村の名前は、「ナラマチショ(Naramatisho village)」だ。コロナが落ちついたら、ぜひとも遊びに来て欲しい! ああ、オレの村への行き方とかも教えておいたほうがいいかな? それは、また今度、紹介するね! ではオレセリ〜!

Report:ルカ(マサイ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

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