【できた】イスラエル大使館の公式レシピを発見! さっそく “フムス” を作ってみたところ… → 現地の味ロスの人にぴったりでは?

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基本的に出不精な記者は、よほどのことがない限り旅行もしない。家が一番落ち着くわ~。しかし、その場所でしか食べられないものには興味がある。特に、海外の食べ物なんて気になり過ぎる。きっと世界は自分が知らない美味しいものであふれてるんでしょ!? とは言え、ただでさえ外に出辛いこの時世。旅行なんてもってのほかである。

そんな時、クックパッドに “各地の大使館がレシピを掲載” しているとの情報をキャッチ。サイトをのぞいてみると、イギリスにドイツにイタリア、ニュージーランドにアメリカなど……本当に世界中のレシピが載っているではないか! そんな中から最もイメージがわかない、イスラエル料理に挑戦してみることにしたのだが……

・人生初フムス作り

恥ずかしながら、イスラエル料理に対するイメージは、ほぼないに等しい。パッと思い浮かぶのはファラフェルである。昔、近所にファラフェルのお店があったから。しかしその程度だ。そんなことを思いながら大使館のクックパッドを開く。

食べたことがあるものもあれば、お初にお目にかかるもの少なくない。全く想像できないものは、さすがに着地点がわからない。そこで食べたことがある、つまり味のイメージは何となくできるが、作り方や材料が想像できないものにチャレンジしてみることにした。いざ、人生初 “フムス” 作りにトライ!

【材料】

白身魚切り身刺身用(タイ・ヒラメなど):150g

【A】
タヒニ:大さじ5
ひよこ豆(水煮):150g
みそ:大さじ1

【B】
長ねぎ(白い部分):2分の1本
クミンパウダー:少々
にんにく:1片
しょうが:1片
青じそ:2枚

【C】
しょうゆ:小さじ2分の1
レモン汁:大さじ1
オリーブオイル:大さじ4
塩・粗挽きコショウ:少々

【作り方】

1. 魚は1/2を細かくたたき、残りの1/2を粗くたたく。ひよこ豆は洗って水けをふき取る。

2. 【A】をフードプロセッサーにかけ、なめらかな状態にする。ひよこ豆の汁、もしくは水を大さじ2加え攪拌(かくはん)する。

3. 【B】と1の魚を2のフードプロセッサーにかける。

4. 【C】を3に加え、フードプロセッサーにかける。塩・こしょうで味を調える。

5. 4を皿に盛りつけ、ひよこ豆の残りやハーブなどを好みで飾る。こしょう、オリーブオイルをかける。スティック野菜やピタパンがあれば添えて完成。

・家でもフムスができた

材料と道具さえあれば、混ぜるだけなので作るのは難しくない。ただし、その材料集めが結構手間だ。まず “タヒニ” って何なん? どうやら生胡麻ペーストらしいが、日本の練り胡麻とは少し違うらしい。そんなの、田舎のスーパーには売ってないぜ。ということで、ネットでポチっと注文だ。

上記したように、フムスは食べたことがある。以前、友人と東京のイスラエル料理店に行った時に出て来たのだ。なんとなくしか覚えていないが、もたっとした舌触りでスパイシーな味だった気がする。いざ、自分が作ったフムスを食べてみる。果たしてその味は……! 

クミンパウダーを多めに入れたからか、そこそこスパイシーだ。うむ、店で食べたものもこんな味だったような気がする。多分。慣れていないからか、箸が止まらないとまではいかなかったが、普通に美味しかった。なにより、家で作ることができることに驚いた次第。

せっかくなので大使館がクックパッドの同ページに掲載していた、プティティムのサラダとエルサレム・ミックスグリルも併せて作ってみた。すると、なんということでしょう。なんとなく海外に行った気分を味わうことができた。盛り付ける皿にこだわれば、さらに異国感は増すことだろう。

やってみればできるもんだな。あの国のあの味が食べたいという、現地の味ロスの方にもピッタリではないだろうか。毎日の食卓がマンネリ化してきたなあ、という時にもオススメだ。いやはや、次はどの国の大使館レシピを参考にしようかなあ~。

参考リンク:クックパッド「イスラエル大使館 のキッチン」
Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

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