早起きが得意なマサイ族の戦士に「早起きのコツを教えて」と聞いたらグゥの音も出ない答えが返ってきた / マサイ通信:第378回

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スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。みんなは何時ごろ起きている? 6時か? 7時か? それとも8時? フフフ……。オレは毎朝6時か5時には起きている。

ちなみに日本のゴー(羽鳥)は5時か4時には起きているらしい。つまるところマサイ通信はケニアと日本の早起きタッグによる連載ってわけなんだが、世の中には早起きが苦手な人も多いだろう。つーことで今回は、早起きのコツなどを教えたいと思う。

まず、オレが早く起きられるのには理由がある。それは、学生時代からの習慣だからだ。学校に通っていた幼少時代から朝は6時に起きていた。その頃の習慣が今に続いているってわけなのさ。

朝起きたら、まずオレは外に出る。この時、お湯を飲みながら外に出ることもあるが、とにかく「朝の景色」を眺めるんだ。そして、飼っている牛を見たり、洗ってあげたりして、健康状態を把握する。これがオレの毎朝のルーチンだな。

・マサイ流早起きのコツ

では、ここからは、朝早く起きるコツを教えよう。まずは当然ながら、早く寝る。「早寝早起き」というだろう。これは鉄則。遅く寝たら、絶対に早くは起きられない。そして、次のコツが一番重要だ。早く起きたいなら….

アラームをセットしろ……。

こう答えると、ゴーはゲラゲラと笑っていたが、一体何がおかしいのか。スマホのアラームをセットしろ。実はオレも、最近はスマホのアラームで起きてるぞ。持ってるハイテクは存分に使え。それがオレ流の生き方だ。では、オレセリ!

Report:ルカ(マサイ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

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