【今夜放送】映画「キングダム」をお父さんが家族と一緒に観ない方がいい理由

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2019年に公開された映画「キングダム」の続編となる「キングダム2(仮)」の制作が決定した。原作者の原泰久先生のTwitterによると「ようやく公式発表!!」とあるから、かなり前の段階からキングダム2の制作プロジェクトは進行していたのだろう。キングダムファンとして実に楽しみである。

さて、それを記念してかどうかは定かではないが、本日2020年5月29日21時から金曜ロードショーにて映画「キングダム」が放送される。おそらく家族で同作をご覧になる方も多いとは思うが、1つだけ忠告しておく。世のお父さんたち、キングダムをご家族と一緒に観てはいけない。観るならば1人にしておいた方がイイ。なぜならば……。

・2019年実写邦画No.1

キングダムの続編が決定したことは、ある意味で当然なのかもしれない。なにせ2019年実写邦画No.1のヒット作なのだ、そのまま放置する理由がないだろう。今回も山崎賢人さん、吉沢亮さん、橋本環奈さんらが登場するようだから「キングダム2」の公開を楽しみに待とう。

今から約1年前に公開された第1作目の映画『キングダム』に、我々ロケットニュース24が賭けた想いはハンパではなかった。一般的に漫画の実写映画化は反対の声が根強く、実際問題として興行成績が振るわないことも多い。ジョジョの……おっとやめておこう。

それはどうでもいいとして、当編集部には「NOキングダム NOライフ」をモットーとする熱烈なキングダムファンの記者が4名もいる。通常であれば1作品1本のレビュー記事がほとんどなのに、キングダムに関しては4人がそれぞれ1本ずつのレビュー記事を公開したのだ。

・キングダム愛、炸裂

その後、キングダム素人の記者までレビュー記事を公開しているから、その数はなんと合計5本。それもこれもキングダムを愛するがゆえ──。原作者の原先生に恥ずかしい思いをさせんがために、我々ができることをフルパワーでお届けしてきたつもりである。

それぞれの記者が映画「キングダム」をどう評価したのかは、ぜひ過去の記事をご覧いただきたいが、今回は冒頭でお伝えした「お父さんは家族と一緒に観てはいけない問題」について。もう1度だけ言う、お父さんは家族と一緒にキングダムを見てはいけない

映画「キングダム」は信と嬴政の出会い、そして咸陽奪還までが描かれている。原作とやや違うオリジナルの設定もあるにはあるが、キングダム好きな方ならば概ね満足できることだろう。「今まで観た映画でNo.1」とは言わないが、何かと難しい漫画の実写映画であることを思えば大健闘ではなかろうか?

・お父さんが家族と観てはいけない理由

さて、ここからはネタバレも少々含まれるので「何も知らない状態で観たい」という方は引き返していただきたい。ただ、お父さんたちに降りかかってしまうかもしれない悲劇を考えると、ここだけはネタバレしないわけにはいかないのだ。

本題に入ろう。お父さんは家族と一緒にキングダムを観てはいけない理由とはズバリ、

「楊端和(長澤まさみさん)の太ももを見すぎてしまうから」

……である。演技やストーリーについてここでは触れないが、映画「キングダム」はとにかく、楊端和の! 端和様の!! いや、長澤まさみの! 脚が!! いいや、太ももがッッッ!! まぶしくてまぶしくてたまらない作品なのである!! 異論は認めんッッ!!

・脚をガン見してしまう

これは私(P.K.サンジュン)だけの感想ではなく、4人の男性記者のうち3人が「楊端和の太ももが気になりすぎた」としている客観的事実である。中でもイケメン気取りのムッツリ記者・あひるねこは、タイトルに「MVPは長澤まさみの脚」とまで書いているから、やはり端和様の脚はとんでもない魔力を持っているのだ。

「いや、家族と一緒ならそんなにジロジロ見ないでしょ~」なんてお父さんは、考えが甘すぎると言わざるを得ない。例えるならば、光に吸い寄せられる虫のように、磁石が鉄を引き寄せるように、端和様の脚はそこにあるだけで男の視線を根こそぎかっさらっていくのだ。

思えば長澤まさみさん演じる楊端和は山界を統べる山の王、別名「死王」である。長澤まさみさんの脚を観た今ならわかる、山の民が楊端和に屈した理由が。敗北してなお忠誠を誓い続ける意味が。おそらく「死王」とは「王のふともものためなら死んでもイイ」がその語源ではなかろうか? それほど端和様の脚は別格だ。

というわけで、万が一家族でキングダムをご覧になる際は、どうか長澤まさみさんの足に見入り過ぎぬようご注意いただきたい。太陽を直視するレベルで眩しいぞ☆ 映画「キングダム」は日本テレビ系列で本日21時から放送だ。

参照元:Twitter @HaraYassa
執筆:P.K.サンジュン
Photo:(c)原泰久 / 集英社、(c)2019映画「キングダム」製作委員会

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