ケニアのマチャコスって街にあるオレの実家に行って取り残されてる家族の様子を見てきたよ / カンバ通信:第4回

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ジャンボ〜! チャオスです。タクシー運転手をしているチャオスです。いま、ケニアの首都ナイロビは、ロックダウン&交通制限&夜間外出禁止令が出ているので、タクシーの仕事は完全にゼロです。困ったもんです。

さて、いつぞやか、「オレの家族はオレの実家で生活してて、帰ってこなくなっちゃってる」と書いたよね。上記のロックダウン&交通制限で、帰れなくなっちゃったわけ。でもオレ、心配だから会いに行った。

・カンバ族の街「マチャコス(Machakos)」

オレの実家は、ナイロビから約60kmの距離にある「マチャコス(Machakos)」って街にある。この地に住むほとんどの人はカンバ族。そう、この連載「カンバ通信」のカンバ族だ。んで、どうやってマチャコスの実家まで行ったのかっつーと……

バイクだ。

ダチがバイクで連れて行ってくれたんだ。2ケツで。詳しくは書かないけれど、道路じゃないところも走りつつ、ショートカットもしまくりつつ、数時間走って、やっとこさマチャコスの実家に到着ってわけさ。つかれたよ〜。

妻も娘2人も元気だったし、両親も元気だった。よかったよかった。よし、じゃ、みんなで帰ろうか……と言いたいのだけれど、車じゃないから連れて帰れない。バイクで5ケツはさすがに無理。ロックダウンとかが落ち着いたら、オレの車で連れて帰ろうと思ってる。はやく元どおりの日常にならないかなぁ……。では、クワヘリ!

Report:チャオス(カンバ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

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