【競馬予想】超豪華メンバーの安田記念はグランアレグリアに絶対注目すべし! 異次元の末脚はアーモンドアイ相手でも見劣りしない!!

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日本ダービーこそ終わったが、今週末も中央競馬から目が離せない。春のマイル王決定戦・安田記念にはG1ホース10頭の超豪華メンバーが集結。上半期の大一番ともいえる顔ぶれが揃った。

芝G1・8勝の大記録に挑むアーモンドアイに日本中の注目が集まるなか、筆者のイチ推しはグランアレグリア。前走で見せた脅威の切れ味は女王相手に通用しても不思議ではない!

・快挙達成なるか

日曜東京のメインは芝1600mで行われる安田記念。14頭と例年に比べて少なめの頭数ながら、マイル路線のトップクラスが一堂に会する中身の濃いメンバーとなった。

まず過去のデータを簡単に振り返っておきたい。脚質的な有利不利は少ない印象だが、逃げた馬が近5年で3連対しており好走が目立っている。今年はどの馬が逃げるのか読みづらいものの、ハナに行く可能性のある馬には注意した方が良さそうだ。

血統的にはディープインパクト産駒に意外な旨味がある。近10年で5頭(11年リアルインパクト、13年ダノンシャーク、15年ヴァンセンヌ、16年フィエロ、17年サトノアラジン)が馬券に絡んでいるが、このうち15年のヴァンセンヌ以外はいずれも人気薄。

過剰人気になりやすいディープ産駒だが、このレースに関しては穴馬が妙味を生む傾向にある。そういう意味では⑧ケイアイノーテックや⑬ヴァンドギャルドは狙ってみて面白い存在といえよう。

さて、今年ほぼ間違いなく1番人気に支持されると思われるのが⑤アーモンドアイである。先日のヴィクトリアマイルで歴代の名馬と並ぶ芝G1・7勝(海外のレースを含む)の記録を達成。返す刀で新記録を打ち立てるのか、大きな注目が集まっている。

この馬の能力に関しては、もはやコメントすることはない。東京コースでは特に圧倒的な強さを発揮し、昨年の天皇賞(秋)や今年のヴィクトリアマイルなど走るたびに衝撃のパフォーマンスを見せている。最も勝利に近いところにいる1頭だろう。

しかしながら、馬券的には扱いが難しい馬であることも事実。⑤アーモンドアイから買っても配当には期待できないし、競馬である以上は絶対に勝つということはないからだ。またデビューから大事に使われてきたなかで、今回は過去最短となる中2週での出走。わずかな不安要素も抱えてはいる。

したがって「1着を想定したヒモ」に入れておくのが現状ではベターな買い方ではないだろうか。例えば馬連のヒモに入れておくとか、もしくは馬単ならマルチで買っておくとか。あくまで他の馬に期待しつつ、あっさり⑤アーモンドアイが勝った場合でも最低限の配当は確保……という考え方だ。

・前走の経験が生きるグランアレグリア

ということで⑤アーモンドアイは最低でも押さえておくとして、筆者のイチ推しは⑪グランアレグリアだ。昨年の桜花賞馬だが、注目すべきは前走の高松宮記念。

ここで⑪グランアレグリアがマークした33秒1という上がりタイムは、過去10年の高松宮記念で最速タイ。今年は重馬場だったことも考慮すれば、まさに破格の数字といえよう。この切れ味は⑤アーモンドアイと比べても見劣りはしない。

また今回の安田記念には⑩ミスターメロディ、⑫セイウンコウセイ、⑭ダノンスマッシュと短距離路線を引っ張ってきた馬が積極的に参戦。このあたりの馬がスピードの違いを生かしてかき回してくれば、通常のマイル戦にはないような激しい流れとなる可能性もある。

マイルでの実績が豊富で、なおかつ前走でスプリント戦のスピードにも対応した⑪グランアレグリアは軸にうってつけの1頭といえるだろう。過去のレースぶりを見ると揉まれた際に少し脆さを見せるだけに、外寄りの枠順もむしろ歓迎。

1着固定で勝負したいところだが、前述のとおり今回は⑤アーモンドアイの存在も考慮して馬連で勝負。⑪グランアレグリアを軸にして、相手に①②③⑤⑥⑧。手堅く的中を狙います!

参照元:JRA公式サイト
予想・執筆:グレート室町
Photo:RocketNews24.

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