岐阜特産『明宝ハム』を食べてみたら、まるで肉そのものだった! 思わず「ハムの人」になって贈りまくりたくなるレベル…!!

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みなさんの家には、毎年ハムの人が来ていただろうか。割とハム好きな記者は、その筋の人がやって来るのをまだかまだかと待っていた。子どものころな。しかし、ついぞ我が家に現れることはなかったのだ。非常に残念である。しかし大人になった今、自らハムを迎えることも可能であることに気付く。好きなだけハムを買ってやるぜ! 

そんなこんなで勇んでスーパーの加工肉売り場へ行くと、見慣れないハムを発見。「明……宝?」真っ赤なパッケージの円柱型で、どことなく秘宝館フォントっぽいところが引っかかる。しかし、それ以上に気になるのは味だ。一体ナニモノなんだ!? 百聞は一見に如かずだ、買ってみるっきゃねえ!! 

・ちょっと贅沢品

スーパーのポップによれば、明宝ハムは岐阜の特産なのだとか。国産豚肉を100%使用で保存料未使用、添加物も極力使用していないらしく、こだわりを感じる逸品だ。しかしここだけの話、記者が明宝ハムを手にして買い物かごに入れ、レジに持って行くまで少しばかり時間を要した。スーパー内を3周ぐらいしただろうか。

その理由は値段。スーパーで気軽に買うには360gで税込1087円と、少しお高めなのだ。さすがにちょっと贅沢しすぎではないか、と逡巡(しゅんじゅん)したという訳。とは言え、好きなだけハムを買うことを決意したからにはマストに違いない。意を決して購入だ! 

・肉そのもの

封を開くと、奇麗なピンク色。まずはそのまま食べてやろうと、太目に切り分け口に放り込む。ギュっギュっと噛み応えがあり、肉の旨味がギッシリ詰まっている。いやいやいやいや、これは美味しいわ。ハムというよりは、肉をそのまま食べているような感じである。ごめん、もう一度言わせてくれ。うっま……! 

ここにきて、あの価格設定は妥当だったことを思い知る。心底、買ってよかった!! しかし、困ったことに放っておくとあっという間に丸々一本食べ尽くしてしまいそうだ。いっけなーい、と言いつつ結局3分の2ほどはそのまま食べてしまったぞ。だって美味しいんだもん。

なんとか残っていた理性で、あとの3分の1は燻製にしたり炒め物にしてみた。もうね、なにをしてもハズレなしですわ。今まで出会えていなかったことが悔やまれるが、これからは折を見て我が家にお迎えしよう。そして時には自らがハムの人になり、贈り物として渡すのも良いなと思った次第である。

参照元:明宝ハム
Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

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