初めて洗眼薬の「アイボン」で目の洗浄してみたボン! そして夏が来るとよみがえる、あの頃の記憶……

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夏がく~れば思い出す~♪ ということで、夏が来ている、すぐそこまで来ている。あの角を曲がったら、もう夏が待っているぞ、マジで。都内でも気温は30度を記録し、見上げた空の青いことと言ったらない! お~い!! 今年も来たのか、夏よ~!

っつー訳で、この頃になると脳裏によみがえる記憶がある。夏といえば……プール。プールといえば、潜る(潜水)……。潜るのが怖かったんだよな~。だからアイボンに目を浸すのも、そりゃあ恐る恐るになるわ。とにかくやってみたボン!

・シャワーなんか怖くない

島根県出身の私(佐藤)、海も山も近く、例年であれば海水浴場もにぎわっている。友達にサーファーがいたりするクセに、泳ぎは全然ダメだ。25メートルさえも泳ぐ自身がない。過去に溺れた経験も1度だけある。

「水が怖い」という気持ちは幼少の頃からで、これを克服することなく、40年以上も生きてきた。克服できない理由はシンプルだ。泳ぎを習得する努力をしていないからである。プールや海に近づかなければいいだけのことだと思っていた。

そんな私は小学校の頃、プールが好きではなかった。もっといえば嫌いだった。夏が来るたびに体育の授業が憂鬱で、その気持ちを美術(図工)の時間に絵にしたら、それが何かの賞に選ばれて、新聞に掲載されたこともある。嫌いという気持ちがアートの能力を開花させるとは。ちなみにその時の絵のタイトルは『シャワーなんか怖くない』で、先生が考えてくれた。プールに入る前のシャワーを浴びている様子を、水彩で描いたんだっけな。

いや、怖いっちゅうねん、いまだに水泳への恐怖を克服できとらんっちゅうねん。でも、あの絵にはふさわしいタイトルだった気がする。先生ありがとうございます。40年経った今でも、しっかり覚えてますよ。

・アイボンやってみるボン!

さてさて、本題に入りますか……。水に顔をつけるのが好きではない私が今回挑戦したのは、小林製薬の「アイボンクール」だ。これはコンタクトを使用する人が眼病予防するための、目の洗浄薬。

なお、私はもともと外出自粛期間中にメガネだけで生活していた。しかし少しずつ外に出られるようになったことで、コンタクトとメガネを併用するようになり、洗浄薬を購入してみたのである。

やり方を簡単に説明すると、カップに液体を入れ、目にあてがって上を向き、まばたきを繰り返すそうだ。使用する際は注意事項をよく読み、用法・用量をきちんと守ることをオススメする。

カップの内側に5mlの目安の線がある。それに沿うように液体を入れ、下向きでカップを目にあてがう。この時にしっかり密着するようにしないと、カップの脇から漏れるので要注意だ。

そしてこうして……

こう!

再び脳裏にプールの記憶がよみがえってくる。なんで泳げないのに、授業でプールがあったんだろうか。不出来だから補習とかさせられたんだよなあ。やってもやってもできないから、その補習が苦痛だったんだよ。

先生を責める気は一切ないけど、あれ、苦手意識を刷り込んでるだけだった気がしないでもない。でも、結局は自分が苦手から逃げてたから、いまだに泳げないんだよなあ。自分の問題なんだよ。

よし、これを機に泳ぎを克服してみるか……

いや、いいや。泳ぎに行かなければ、不便ないから。ひとつくらい弱点があった方が、ヒーローって魅力的だしね。ハハハ……

そんな訳で洗浄完了。普段結構頻繁に目薬を点眼するのだが、それをまとめてやった感じ。コンタクトを使った後には、これで洗浄しても良いかなと思いました。まさかアイボンで夏のプールを思い出すことになるとは。今年は新型コロナウイルスの影響で、休業する海水浴場も多いそうだ。来年は海に行ってみるかな。来年の夏が待ち遠しいボン

参照元:小林製薬「アイボン
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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