未分類

【小学生かよ】かつ丼に “えび天” がライドオン! 浦和・松月庵の『あいのり丼』がノリノリ / 立ち食いそば放浪記:第192回

ア゛ーーーーーーー! そう叫びながら走りだしそうになった。気持ちが体を追い越す感覚、あなたは感じたことがあるだろうか? 私(中澤)は今まさに実感している。例えるならば、爆発寸前のマグマのように、ワクワクが体の中でうねりを上げている。 そんな気持ちに襲われたのは、埼玉県浦和のそば屋「松月庵」でのこと。この店には、かつ丼に “えび天” がライドオンしちゃってるメニューがあるのDA! これが叫ばずにいられるか!? サイコーーーーーーーーー!!!!! ・あいのり丼 夢コラボすぎるそのメニューの名は「あいのり丼(税込850円)」という。名前だけでは内容が分からないこの丼。お腹も空いていたので、「何でも良いや」という感じで内容とか聞かずに注文しちゃったわけだ。どうせ牛丼に鶏肉乗ってるとかだろ? と思いきや…… 出てきたのはかつ丼。相乗ってなくない? 一瞬はそう思ったのだが、見たところ量はしっかりあるし「これでいいや」と食べ進めた。とんかつも分厚くてウマイし、むしろこれが良いわ。 と、その時…… なんだコレ? なんか1本やけに細長いのがあるぞ……? ん? これはまさか…… エビ天さんやないですかーーーーー!! こんなところで何やってはるんですか!? えび天さん入ってるなんて聞いてないですよ!? そう、あいのり丼とはとんかつとえび天の相乗りだったのである! ご機嫌すぎるだろ!! しかも、そんなえび天さんの衣にはつゆが染みわたっている。天ぷらのエース・えび天さんが、パッと見ただのかつ丼に見えるほど一体化しているのだ。食べてみると、ボリュームあるえびとふわふわな衣から染み出すつゆがウマイ。今日のえび天さんノリノリですねェッ! ・少年の頃のワクワク かつ丼というステージで踊るえび天さんに、私もまた胸の高鳴りを抑えることができなかった。ア゛ーーーーーーー! っと言う間に食べ終わっていた。 37歳である私も思わず子供に戻ってしまうこの店の「あいのり丼」。小学生が考えたようなメニューだが、間違いなくウマイ。少年の頃の気持ちを思い出したい方はぜひ。 ・今回紹介した店舗の情報 店名 松月庵 住所 埼玉県さいたま市浦和区常盤1-5-20 営業時間 11:00~20:00 定休日 金曜日 Report:立ち食いそば評論家・中澤星児 Photo:Rocketnews24. ..
未分類

【インド】ガンジス川で沐浴したら悟りは開けるのか?

中学時代『読書部』というレアな部に所属していた私は、毎日図書館で旅行記を読んでいた。中でも “インド旅行記” のインパクトはすさまじく、「いつか行かねば」という想いをかき立てられたものだ。お釈迦様のみならず数多の人がインドで悟りを開いたらしい。 今回ようやく訪れたインド・バラナシは多くの旅行記に書かれていた通り、非常に汚く混沌としていた。路地で暴走バイクを避けた勢いで牛フンをフンづけたりするたび、「私は一体なぜここに?」というツラ〜イ気持ちになる。 しかし手塚治虫の名作『ブッダ』によると、お釈迦様は苦行のやりすぎで死にかけた先に悟りを開いたのだそうだ。「困難は自分で掴みにいけ」ということである。……よ〜し、こうなったらガンガンいったろ。とりあえず、いっちょガンジス入ったろ! ・ガンガーシャワー タオル片手にガンジス川へ向かうと、道ゆくインド人たちから「ガンガーシャワーか」と声がかかった。意外とポップな呼び名だ。 本で読んだり人から聞いてイメージしていた『ガンジス川』は、まっこと失礼ながら「ドブくらい汚い川」であった。しかし実際に見てみると、水は井の頭公園の池と同じくらいの透明度……つまり、けっこう綺麗なのである。 現地の人の話によると、以前は確かにドブくらい汚かったが、ここ数年で国が清掃に力を入れているのだそうだ。正直これなら全然入れそうである。 しかし見た目は綺麗でも、あらゆる汚水がこの川に流れ込んでいることには変わりないのだという。当初は全身浸かる予定だったが、宿の人に「顔まで浸かるのは絶対やめておけ」と言われた。 現地の人が川の水で口をゆすいだりする姿が見られるので、つい真似してしまいそうになる。でもおそらく彼らとは免疫が違うのだろう。 それはそうと、「インドは常夏」というイメージを持つ読者もいるかと思う。しかし首都デリーをはじめとしたインド北部にはしっかりと冬がある。12月現在のバラナシは昼間でも半袖では肌寒く、明け方や夜間はダウンジャケットが必要なほどだ。 よって今回の沐浴が汚さというより、「寒さとの戦い」であることは言うまでもない。憂鬱な気持ち……。 ・いってきまぁ〜す…… ガンジス川で沐浴をするインド人は多い。彼らは何も修行僧とかではなく、普通の洋服を着た一般庶民たちだ。男性はパンツ1枚となり楽しそうに泳いだりしているが、女性は基本..
未分類

イオンの狂気「タピオカ醤油漬けおにぎり」を正直にレビュー / 万全の覚悟をブチ抜くまさかの味

先日から、とあるおにぎりが主にネットを中心に世間をザワつかせている。全国いたるところにある、ごく普通のスーパーのあの「イオン」が生み出した「タピオカ醤油漬けおにぎり」だ。 名前の時点で出オチどころの話ではない。一体何が起きてGOサインが出たのか。イオンってネタに走るような会社だっけ? それともうっかり漏れ出た狂気が具現化したのだろうか。とにかく食ってみたぞ! ・イオン このおにぎりの存在を知ったとき、どうせ一部のイオンでしかないんだろうとか、どうせ極少数だとかそんな感じに思っていた。きっとその辺のイオンじゃ売っていないだろうと。 むしろ無いほうが良いなと思いつつも近所のイオンに行ってみると、普通にあるではないか。 ラベルには「昭和 VS 平成・令和 おにぎり選手権」などと書いてある。なるほど、このおにぎり選手権なる企画の平成・令和枠で、始まって間もなさすぎる令和のネタに困って安易にタピオカに泣きついた感じだろうか? まったくの推測だが、でも結構自信があるぞ。令和に入ってから今日までで、最も流行ってた飲食物といえばぶっちぎりでタピオカミルクティーだろう。 もしかしたら「ミルクティーおにぎり」とかを生み出さなかったことから、まだイオンは正気だといえるのかも知れない。……いや、引き返さなかった時点でどうかしているな。価格は税込み127.44円。 ・タピオカ醤油漬け 包装はごく普通のおにぎりである。成分表を見ると、そこには「タピオカ醤油漬け」の記載が。タピオカと醤油ではなく、あくまでタピオカ醤油漬けなもよう。 開封してもやはり普通のおにぎり。 しかし割って出てくるそのプニついたsilhouette(シルエット)は…… まぎれもなくタピオカ まあチラ見した程度ならイクラに見えなくも無いけど。でも隠し切れない違和感がある。やはりまぎれもなくタピオカである。 ・完全に予想外 どこまでも正気の存在が希薄すぎる「タピオカ醤油漬けおにぎり」。もはや何が飛び出そうと驚かない覚悟ができていたつもりだったが、その味にはそんなものワンパンで吹き飛ばすレベルの驚きが待ち構えていた。 _人人人人人人人人人人人_ > 普通にイケる……! <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄ それどころか美味い気がする。ビビって1つしか買わなかったが、食べ終わる頃にはもう1個くらい..
未分類

賞味期限が30分! 飲めそうなほど柔らかい「牛フィレカツサンド」を食べてみた → 溢れ出る肉汁が半端ない / 渋谷・CARNICERIA(カルニセリア)

2019年11月22日にグランドオープンした渋谷パルコ。その地下1階に、賞味期限が30分で切れてしまう衝撃的なカツサンドがあるらしい。1日10食限定だというそのプレミアムなカツサンドを食べに行ってみた! ・柔らかいのにちゃんとお肉 賞味期限30分カツサンド『プレミアムロゼサンド LAW LAND(ドリンク付・1450円)』は、渋谷パルコの地下1階にある「CARNICERIA(カルニセリア)」にあった。カルニセリアのカツサンドは1日10食限定、おまけに食べられるのはランチタイムのみだそう。 店内に入ってすぐに注文したところ、筆者の分が最後だったようだ。この時点ではまだ12時ごろ、オープンから1時間しか経っていない。日によっては13時ごろまで残っていることもあるようだが、早ければ1時間で売り切れてしまうとは。なかなか貴重なカツサンドだ。 ギリギリ注文できて良かった、などと思っている間にカツサンドが来た〜! 注文してから出てくるまでが早い。「ロゼ(バラ色)サンド」というだけあって、お肉がめちゃくちゃレアで真っ赤。 到着した瞬間から、もうすでに肉汁が溢れてきまくっている。賞味期限が30分、というのも頷ける。これは確かに、ゆっくり食べていたら食べ頃を逃してしまいそうだ。 「ナイフがいらない」とのことなので、手でそっとつまんで引っ張ってみると、お肉がスルッとちぎれた。うわ、超柔らかい。そのまま口に含んで噛み締めてみると、めっちゃジューシー……!  口に含んだ瞬間は「飲めそう」と思ったほどトロッと柔らかく感じたが、噛むとちゃんと弾力もあり、肉汁がジュワ〜ッとどんどん溢れてくる。ホロホロになるまで加熱調理したり、叩きまくられたお肉の柔らかさとは違う、圧倒的なまでの「お肉が持つ柔らかさ」だ。肉質が良い。 しかも、お肉の美味しさはもちろん、カツとしての美味しさもしっかりと味わえる。柔らかな牛フィレ肉がまとった薄い衣は、カリッと焼き上げられたパンとともにサクサクの食感を楽しませてくれた。このサクサク感をお肉から溢れてくる肉汁で損なわせないためにも、賞味期限が30分なのかもしれない。 お肉だけで150g弱ぐらいあるというカツサンドだったが、30分の賞味期限なんか全く気にならないほど、あっという間に完食してしまった。欲を言うなら、この倍ぐらい食べたかったなぁ…… ・元はお肉..
未分類

【ポケモンGO】トレーナーバトルの鬼がオススメする「スーパーリーグ用に育てたいポケモン」その21~25

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日も寒空の下でポケ活しているかな? みんな感じていると思うけど、寒さって☆6くらいの強さがあるよね!! とはいえ、それでも出かけちゃう人は自分を☆7以上だと誇っていいと思うよ! お兄さんは自称☆20あるからね!! それはさておき、今回も「スーパーリーグ」に関する有力情報をお届けしよう。これまで「スーパーリーグ用に育てたいポケモン」を20種類ご紹介してきたが、今回はその第5弾! 特にスーパーリーグ慣れしていないトレーナーたちは、ぜひ参考にしてくれよな!! ・GOバトルリーグがまもなく開幕 2020年初頭に「GOバトルリーグ」の実装が予告されているが、みなさんはそろそろPVP用のポケモンを育て始めているだろうか? ズバリ言っておくが、CP1500ギリギリのポケモンを適当に使うだけだとPVPでは勝てない。それが伝説ポケモンであろうと、だ。 とはいえトレーナーバトルは「ガチ勢」と「ノータッチ勢」がハッキリ分かれている機能で、おそらく「全然やっていない」というトレーナーの方が圧倒的に多いことだろう。そういう意味では、しっかりPVPのロジックを理解し、今から準備しておけば華麗なスタートダッシュが決められるハズだ。 さて、今回もスーパーリーグ用に育てたいポケモンを紹介してくれたのは、“トレーナーバトルの鬼” ことAさんである。欲しいポケモンの巣があれば、わずか1時間しか滞在できなくても迷わず突撃していくAさん。フットワークの軽さもまた “鬼” である。 それでは以下で、鬼の超わかりやすい解説とともにオススメのポケモンをご覧いただこう。聞けば育てたくなること間違いなしだぞ! クチート 「クチートは “はがね / フェアリー” という珍しいタイプのポケモンです。弱点がほのおとじめんしかないので戦いを優位に進められることでしょう。耐性面も非常に優秀ですし、ステータスも悪くはないのですが、技の攻撃力が低いのが難点でした。しかし、スペシャルアタックで “グロウパンチ” を使えるようになったことで化けました。 ノーマルアタックを “ほのおのキバ” にすれば はがねタイプに圧勝できますし、“こおりのキバ” にすれば くさタイプや ひこう タイプに圧勝できます。 ただし、ステータス自体は決して高くないので、交換で個体値を下げる必要があり..
未分類

【親子愛】幸せは儚いモノ。諸行無常を感じる親子の一幕… 四コマサボタージュ第78回「パパお仕事がんばって」

あんまり親に贈り物をしたことがないんだ。でも、今になって贈り物するのも何か気恥ずかしいんだよね。幼い時からそういう習慣身に着けとけば良かったと思うわ…。 漫画:ザックKT-4 « 前の話へ | 第1回から読む
未分類

【ロト6予想】キャリーオーバーがなくても1等ひとりじめなら2億円! 大吉くんのロト6シンクロ予想 / 第1440回は「05」「13」「20」「21」「33」「43」

アイヤーッ! 「大吉くんのロト6シンクロ予想」の時間がやってきたアルヨ♪ 内容は超シンプル。最高6億円が当たるロト6の抽選マシン、通称「夢ロトくん」と抽選方法がよく似ている中国感丸出しロトマシーン『大吉くん』に、当選結果を予知してもらうというもの。 大吉くんが今回予想するのは、2019年12月12日(木曜日)に抽選される第1440回ロト6の当選予想。出たとこ勝負の1発予想だ。それでは大吉くんの予想を御覧ください。 「05」「13」「20」「21」「33」「43」 とくにつかみどころのない数字だが、逆にこういう数字が当たるものだ。ちなみに今回のキャリーオーバーは0円だが、1等ひとりじめなら2億円だ! 大吉大利! めざせ一攫千金!! どうかそろそろ、あたりますように。 予想&執筆:大吉くん 執筆補佐:シャーマン羽鳥 Photo:RocketNews24. ★こちらもどうぞ → シリーズ「大吉くんのロト6シンクロ予想」
未分類

【コラム】陰ながら応援していたバンドが有名雑誌の表紙を飾り、書店で平積みされていた日

日本を代表するロックバンド「人間椅子」が、ベストアルバム『人間椅子名作選 三十周年記念ベスト盤』を2019年12月11日にリリースした。これに先立って、11月末から全国7カ所を回るワンマンツアーを敢行。ファイナルの中野サンプラザ公演は、全世界に向けてYouTubeでライブ配信を行う予定だ。 そんな彼らが表紙を飾るギター雑誌「ヤングギター」の2020年1月号が書店に平積みされている。20歳の頃に彼らのコピーバンドをしていた私(佐藤)は、思わずその様子を見て目頭が熱くなってしまった。本当に良い時代になった……。 ・ファーストインパクト 私が彼らの音楽を聞くようになったのは、当時のバンドブームが過ぎ去ろうとしていた1993年あたりだったかと思う。同じロック系の音楽教室に通う、抜群にギターの上手い10代の後輩から「佐藤さん、多分このバンド好きだと思いますよ」と勧められて人間椅子と出会った。 最初に借りたアルバムが、彼らの1枚目に当たるアルバム『人間失格』。2曲目(1曲目は歌詞の都合でイントロのみの収録)の「針の山」という曲を聞いて衝撃を受けたのを今でも鮮明に覚えている。ハードロックの楽曲に日本語の歌詞。それも古い文学的な内容の歌詞が、激しいリフとリズムにしっくりと来ている。 「こんな音楽あるのか!?」 というのが、最初に聞いた率直な感想だった。私はさらに彼らの音楽にのめり込んだのだが、後押ししたのが当時の読書。地元大学に通う一風変わった友人の勧めで、作家・坂口安吾の作品を片っ端から読み漁っている時期でもあったのだ。 そう、人間椅子2枚目のアルバム『桜の森の満開の下』は、坂口安吾の作品から借りたものだ。ただでさえ少々変わり者の青年だった私のなかで、音楽と文学が混ざり合い、人格形成の一端を担ったことは言うまでもない。 ・頼みの綱は雑誌の1コーナーだった 3枚目のアルバム『黄金の夜明け』もこの当時すでにリリースされていた。最近新しい人間椅子ファンの方が増えているので、余計なお世話かもしれないがこのアルバムについて一言お伝えしたい。「もしもまだ聞いていないなら、一家に1枚買い置きたまえ。不朽の名盤である」と。このアルバムはひたすらに聞いた。CDが擦り切れるまで聞いた。先の後輩と組んだバンドには、6曲目のタイトルを拝借して「幸福のねじ」と命名したほどだ。 コピーバンド..
未分類

猫9匹を含む17匹のペットを座らせて記念撮影に成功した飼い主

猫を複数飼っていたら、全員をカメラ目線で撮影するのがどれほど難しいことかは実感するところです。 ウェールズの女性が、猫だけで9匹、犬8匹と合せてペット17匹の集合写真をカメラに収めることに成功したそうです。 続きを読む
未分類

お外を見たい猫 vs ブラインドを閉めたい飼い主(動画)

窓際で見つめ合っている猫と飼い主さん。 ブラインドをめぐる攻防が、ネット上で大人気となっていました。 動画をご覧ください。 続きを読む
タイトルとURLをコピーしました