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パティシエ監修の本格スイーツを一本釣り! ケーキが景品のクレーンキャッチャー「スイーツクレーンズ」が楽しい、でもちょっと世知辛い

大人になってもついつい熱くなってしまう、ゲームセンターのクレーンキャッチャー。最近では淡路島の「たまねぎキャッチャー」のように変り種の景品を用意している店も多いが、今回は横浜で発見した面白クレーンキャッチャーを紹介しよう。 その景品は、なんとケーキ。しかも専属パティシエが監修した本格的なヤツなんだってよ! うまく行けば100円でケーキGETも夢じゃない「スイーツクレーンズ」に挑戦してきたよ!! ・ゲーム機のなかにケーキが! さてさて、美味しいケーキを求めて横浜へとやってきました。みなとみらい地区にある横浜ワールドポーターズの5階に、今回紹介する「スイーツクレーンズ」はあります。 名前の通り、スイーツ(ケーキ)をつかみ取りするクレーンキャッチャー。店頭の説明書きによると、景品のケーキは専属パティシエが監修し、素材にもこだわった逸品なのだとか。随分と気合が入っていますな! ゲーム機のなかを覗いてみると、まるでショーケースのごとく美味しそうなケーキの数々が鎮座している。思わず「このチョコのやつください!」と言ってしまいそうになるが、これはあくまでクレーンキャッチャー。取らなきゃ食べられないのだ。 プレイ料金は基本的に1回100円(200円の台もあり)。コンビニのスイーツでも300円くらいする時代だし、一発でキャッチすることが出来れば、かなりお得といえそうだ。さっそく遊んでみることにしよう。 ・レッツチャレンジ 用意されているケーキの種類は、なかなか豊富。またクレーンキャッチャーの方式(アームの種類)も台によって異なっている。どれからチャレンジするか迷っているだけでも、けっこう楽しかったりするぞ。 まずオーソドックスな両開きアームの台に挑戦してみたが、2回チャレンジして撃沈。直感的に「これは取れない」と思ったので、台を移動して流れを変えることに。 S字状の針金を景品に引っかけるタイプの台をプレイしてみたところ…… なんと…… 見事一発でゲットぉぉぉぉ!!! ゲットしたのは「苺バニラロール」。これ、300円なら多分元は取れているよね。やるときはやるんですよ、私は! ・自然の摂理 ゲームコーナーにはテーブルが用意されており、獲得したケーキはその場で食べることが出来る(もちろん持ち帰りもOK)。 必然的に、すぐ隣でケーキを食べている人を眺めながらプレ..
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サイクリストの男性「うっかり塗り立てのセメントに突っ込むと…こうなるよ!」説得力のある姿

路上にはボコボコになったセメントの跡。固まる前に自転車で突っ込んでしまったのだとか。 乗っていた人物がどうなったのか、嫌な予感しかしませんが……。 身を持って示した男性の姿をご覧ください。 続きを読む
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今、演歌界がアツい! 浅草の老舗レコード店『ヨーロー堂』店主に聞いた最新演歌事情 / 若手男性歌手は戦国時代

先日浅草を訪ねた私(佐藤)は、雷門からほど近いレコード店『音のヨーロー堂』で演歌のカセットテープを購入した。記事を公開した後に、店主の松永好司さんからご連絡を頂き、「演歌・歌謡曲を深堀りしませんか?」とお誘いを受けたのである。 実に魅力的なお誘いだ。専門家でなければ、おそらくなかなか知ることの出来ない演歌の話。それは聞いてみたい! ということで再度ヨーロー堂を訪ね、松永さんのお話を伺い、演歌の手ほどきを受けた。そしてわかったのだが、今の演歌界はアツい! 実にアツい!! ・「純烈」の存在、ヨーロー堂の歴史 佐藤 「演歌って正直、全然知らないんですよ。あ、でも『純烈』は知ってますよ。令和最初の紅白(第70回NHK紅白歌合戦)にも出るじゃないですか。やっぱ純烈ってすごいんですよね?」 松永 「すごいのはすごいんですけど、彼らは本当に稀です。これまでの紅白出場の流れを変えてしまったんですよね」 佐藤 「これまでの流れですか? その流れというのは?」 松永 「今日はそのお話をさせて頂きたいと思っていました。順を追ってお話させてください」 佐藤 「もちろん! よろしくお願いします」 松永 「少し長くなるんですが、うちが演歌や歌謡曲に注力するようになったのは、約20年前くらいになります」 佐藤 「え? 昔からずっと演歌・歌謡曲中心の作品を販売していた訳じゃないんですね!?」 松永 「そうですね。バブル景気(1980年後半~90年頃)を境にして、音楽ジャンルを絞るようになりました」 佐藤 「バブルを境にというと、何か景気と関係があるんでしょうか?」 松永 「街のレコード屋って、景気が良くなると、お店の景気は悪くなるんですよ」 佐藤 「それはえっと? 景気が良ければ音楽作品は売れると思うんですけど……」 松永 「市場は盛り上がるんですけど、大手の販売店が店舗を増やすから、街のレコード屋は売上を取られるんです。実際うちも、20年前頃に大手がお店を出したために、売上が落ちましてね。このままではマズイってことで、ジャンルを絞る選択をしたんです」 佐藤 「なるほど、それで演歌系に特化したと」 松永 「そうですね」 佐藤 「そういえば、2階はステージですよね。演歌キャンペーン専門スペース『浅草演歌定席』」 松永 「ええ、ありがたいことに『演歌の聖地』なんて呼..
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カレーパン発祥とされる店の『元祖カレーパン』が感動のウマさ! “揚げたて” はこの時間を狙え!! 森下「カトレア」

B級グルメ……それは庶民的でどことなくジャンクなウマさのある料理のことを指す。そんなB級グルメの代表選手がカレーパンだが、私(中澤)は、東京都江東区のパン屋「カトレア」のカレーパンだけはB級とは言えないと思う。 サクッとしたパンを噛んだ瞬間、あふれ出すクリーミーなカレー。その絶品のハーモニーは感動すら覚えるウマさ。これはもはやB級ではない……! ・カレーパン発祥の店 都営新宿線森下駅を出てすぐにある「カトレア」。見かけは全く普通のパン屋なのだが、実はここ、カレーパンの発祥とされる店である。昭和2年(1927年)に「洋食パン」の名で実用新案として登録されたものが、現在の「カレーパン」のルーツなのだとか。 そんなこの店の名物は、もちろんカレーパン。というわけで、「元祖カレーパン(税抜き200円)」を購入してみると……ずっしり。 ん? 気のせいか? 普通のカレーパンより腕にきてるような。買ったのカレーパン1個だよね? なんでこんな重いの? まあ、所詮パン1個なので持てないってレベルではないのだが……。 ・謎の真相 若干の違和感を覚えつつ持ち帰って袋から出してみると、やっぱりどこからどう見てもただのカレーパン1個である。では、あの重みは何だったのか。謎は食べた瞬間に解明した。 こ、これは……! カレー詰まりすぎィィィイイイ!! 噛んだ瞬間、揚げパンからむっちりとあふれ出してくるカレー。予想外のカレーの洪水に、断面を見てみると、揚げパンと具の間にはすき間が一切ない。親の仇のようにカレーが詰め込まれている。「カトレア」は揚げパンに何か恨みでもあるのだろうか? だからと言って決して食べにくいわけではなく、にんじんなどが極小に刻まれたペースト状のカレーは、塊感があるのに舌触りが滑らかでクリーミー。マイルドな味がサクサクの揚げパンと奏でるハーモニーに、私は気づけば自分の人生を振り返っていた。今までこんなにウマイカレーパンを食べたことがあっただろうか。 もちろんない。人生で食べたカレーパンの中で間違いなく最強だ。具も普通っぽいのに、これだけの味が出せるなんて。カレーパンってこんなにウマイものだったのか……。 「カトレア」に聞いてみたところ、『元祖カレーパン』の味は開発当初から変わっていないという。始まりにして最強。まさしく、カレーパン界のビートルズである。 ・揚..
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【コスパ最強】業務スーパーの「せんべろ」がマジでおすすめ! 安くて多くて1人飲みどころか3人前くらいになって笑う / お酒&おつまみ7点で1000円以下!

1000円でべろべろになるほど飲める「せんべろ」。何でもリーズナブルに済ませたい、いや済ませざるをえない世知辛さよ……なんて考えているとふと思いたった。何でも安く買える「業務スーパー」でせんべろできたらコスパ最強なのではないか。 そこで1000円を握りしめて業務スーパーへGO! 実際にせんべろしてみたところ……大変なことになったので報告させてほしい。 ・業務スーパーで「せんべろ」してみた さて、今回、私流の「業スーせんべろセット」を作るにあたり、ちょっとしたルールを決めてみた。ひとつは「調理不要であること」。ちょっと飲みたいだけなのに、揚げたり焼いたりしないといけないのはメンドーじゃないですか! そしてせっかく業務スーパーに来たので「オリジナル商品、もしくは他店ではあまり見かけないもので探す」である。その結果、実際に購入したのは以下の通り! 【お酒はチューハイを3本!】 業スーで見つけたチューハイは税抜価格で1本88円。10%課税でも96円(税込)というのが嬉しいね。こちらは業務スーパーではお馴染み、というか他ではなかなか見かけない「神戸居留地」のチューハイだ。アルコール8%なので3本あればべろべろになれるはず。 【おつまみ・その1「枝豆」】 おつまみの定番と言えば枝豆。500g入って1袋155円(税抜)。塩で味付けされているので、自然解凍すればすぐ食べられるヨ。 【おつまみ・その2「合鴨ロース」】 酒が入ったら肉も食べたいよね、肉! 業スーの肉は大容量で500円以上するものがほとんどだ。1食あたりは安いかもしれないが、これじゃ「せんべろ」には向かない。……と思ったら、ありましたァァァ! 合鴨ロース、1パック198円(税抜)。鴨肉とお酒だなんて、なんだかオシャレよね。 【おつまみ・その3「手羽元と大根の煮物」】 枝豆、合鴨と冷菜がきたら少し温かいものも欲しいところ。そこで選んだのは「手羽元と大根の煮物」だ。煮物って下町の居酒屋っぽくて良くない? いいよねえ! お値段は税抜250円。独特なパッケージは業務スーパー名物とも言える。 【シメ「ライフガード」】 なんかさ、お酒の後って何か甘いもの欲しくならない? ということでシメには「ライフガード」。1本39円(税抜)。シメに飲んでもいいし、お酒に混ぜても美味しいよねえ。 以上、7点をお買い上げ~! 税込..
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【100均検証】本当に消えた…!? 目のクマに悩む男が100円の「クマnonシート」を使ってみたらこうなった

ちょっとホントにビックリした。何のことかって、「クマnonシート」なる100円グッズだ。ぶっちゃけ、最初はナメていた。どうせ何も変わらないだろう……と思いながら使用した。そしたら翌朝!! ……てな感じ。 実は私、もうかれこれ何年も、目の下のクマに悩んでいる。なにげに毎日、5年間も、クマに効くとされる錠剤を飲んでいたりもする。しかし、一向に改善はしない。ところがどっこい!! ……てな感じである。 モノとしては実にシンプル。粘着性のスポンジが2つ入っているので…… それを目の下に貼って…… 寝る。 そして起きたら…… え? ウソでしょ!? なんでなんで? まるでコンシーラーを塗ったかのように黒っぽさが消えている。もしかしてコレ、一晩中付けていたことから生じる「絆創膏を一晩中つけていたら肌がふやけて白くなる現象」なのでは? と思ったりもしたが…… とにかくパッケージに書かれていた「貼って寝る → 翌朝、目くまスッキリ」は現実のものとなった。スゴイやコレ! しかし…… 起き上がって、洗面台の前で再び撮影してみたら…… あ……あれ? あれれれれ? これはどういうことだろう。少しはマシになっているような気がしないでもないが、起きた直後のスッキリ状態と比べると、元に戻ってしまった感ある。光の具合もあるのだろうけれど……。ううむむ、これは一体……!? ちなみに翌日は、「やった側」と「やってない側」の違いを検証するために…… 片方だけ貼って寝て、 起きて剥がしたところ…… やはり、やってる方は消えている! しかし、ムクリと起きたら…… う〜む……(笑) 多少はマシになっているような気もするのだが、完璧に「消えた!」と思うのは “上を見ながら剥がした直後の数分間” で、仮に正面(水平)を向いていたら、数分後にはクマが復活していく……というのが私の個人的な印象だ。 でもまあ、これを毎日続けていったら、何かしらの変化はある気がする。できる限り、続けていこうかな〜? ちなみにシートは繰り返し使えるし、メイド・イン・ジャパンだし、くり返し使う用のツルツル台紙も同梱されている。なんて細かい気遣いだろう。どんなメーカーが作っているのかと気にしてみたら…… KOKUBO! アイデア商品では敵なしの、100円商品界のトップランナー、世界のKOKUBOこと..
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人生で初めて「鳩サブレー」を買ったら、トンデモない勘違いをしていたことに気付いてしまった……

手土産、それはささやかな心配りである。知人友人のお宅を訪ねる時に、あるいは会社訪問の際に持っていく。時には、職場の仲間に持ち帰ることもあるだろう。そんな手土産の代表的なお菓子のひとつに「鳩サブレー」がある。 全国的によく知られる焼き菓子でありながら、恥ずかしながら私(佐藤)は、1度も買ったことがなかった。そこで初めて購入し、編集部に持ち帰ってみたところ、トンデモない勘違いをしていたことに今さら気づいたのである。あの曲、鳩サブレーじゃなかったのか!? ・西日本では意外と知られていない 買ったことがないのには、理由がある。鳩サブレーは関東ではメジャーかもしれないが、西日本ではそこまで知られていない。私は東京に来るまで、実物を見たことがなかった。何度かは食べたことがあるかもしれないが、その記憶も定かではない。たまたま伊勢丹新宿店に出かける機会があったので、ついでに人生初購入してみた。 ちなみに購入したのは、7枚入り箱864円である。1000円以下で購入できる手頃感も、長年愛される理由のひとつではないだろうか。 ・トンデモない勘違い! ここのところ私は、外出続きで事務所を空けることも多いので、編集長GO羽鳥のご機嫌をとる意味でも、手土産として鳩サブレーを買って帰った。「お~い! 買ってきたよ~!!」。 佐藤「やっぱり決めた♪ はとやに決めた♪  のヤツ、買ってきたよ!」 羽鳥「え? ナニ言っての? 鳩サブレーでしょ?」 羽鳥「それ、ハトヤホテルでしょ? そもそも「はっきり決めた」だし。ナニ言ってんのよ」 佐藤「え? アレ、鳩サブレーのCMソングじゃなかったの? 原曲聞いたことないし。むしろハトヤホテルって何?」 私の記憶では、この曲を聞いたのはバラエティ番組『オレたちひょうきん族』(1981~89年)だ。番組の看板コーナーだった「タケちゃんマン」のなかで、ビートたけしさんが頻繁に歌っていた覚えがある。どこでどう勘違いをしたのか、私はそれを鳩サブレーの歌だと理解してしまったようだ。 ・ハトつながり よく考えたら、鳩サブレーは鎌倉の「豊島屋」の商品である。ハトヤは同じ神奈川県でも伊東市のホテルだ。 この二者を結びつけるものは「鳩(ハト)」しかない。たったそれだけで2つを混同してしまったとは。なにぶん、幼少の頃の記憶により形成された勘違いだ。ご容赦頂きたい…..
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【来た道行く道】お年寄り熱狂! 今、後期高齢者間で十回クイズがアツい! 四コマサボタージュ第68回「10回クイズ☆アルティメットハードモード」

たまに寝すぎて夕方に起きると朝か夜か分からなくならんだよね。不思議と言うか結構怖いんだよ。認知症ってあんな感じなのかな…。 漫画:ザックKT-4 « 前の話へ | 第1回から読む
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【ロト6予想】キャリーオーバー3億8659万9935円発生中! 大吉くんのロト6シンクロ予想 / 第1437回は「07」「10」「11」「30」「31」「32」

アイヤーッ! 「大吉くんのロト6シンクロ予想」の時間がやってきたアルヨ♪ 内容は超シンプル。最高6億円が当たるロト6の抽選マシン、通称「夢ロトくん」と抽選方法がよく似ている中国感丸出しロトマシーン『大吉くん』に、当選結果を予知してもらうというもの。 大吉くんが今回予想するのは、2019年12月2日(月曜日)に抽選される第1437回ロト6の当選予想。出たとこ勝負の1発予想だ。それでは大吉くんの予想を御覧ください。 「07」「10」「11」「30」「31」「32」 とくにつかみどころのない数字だが、逆にこういう数字が当たるものだ。ちなみに今回のキャリーオーバー3億8659万9935円だ! 大吉大利! めざせ一攫千金!! どうかそろそろ、あたりますように。 予想&執筆:大吉くん 執筆補佐:シャーマン羽鳥 Photo:RocketNews24. ★こちらもどうぞ → シリーズ「大吉くんのロト6シンクロ予想」
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バリウムが美味しい! 人生で初めてバリウムを飲んだら「人の好みはそれぞれ」と改めて実感した

大人になると避けて通れないものがいろいろあるが、その1つが健康診断だ。会社勤めであれば、だいたい年一で受診しなければいけない。ちなみに記者(私)は、人生で初めて健康診断を受けてきたばかり。なぜ30代半ばの今になるまで受診したことがなかったのか、それは…… これまでフリーランスだったことで、なんだかんだ先延ばしにしていたから。だって健康診断ってなんか怖いし、胃のレントゲンを撮影する際に飲むバリウムなんてめっちゃマズいって聞く。何なら、健康診断せずに悪いことを知らない方が長生きするなんて話も聞く。何かと理由をつけて避け続けてきたのだ。しかし、ついに時は満ちた──。 ・バリウムに対する恐怖 昨春から会社勤めになったことで、今年は漏れなく健康診断の案内をプレゼントされたのである\(^o^)/ それすなわち、恐怖のバリウム飲みも確定っ……! もう逃げられないっ……!! ヤダよぉ……コワイよぉ……と思いつつ、そうと決まれば腹をくくるしかない。ただ、私はとにかくバリウムに対する恐怖が人一倍。何しろ、社内の人間に「初バリ」ということを伝えると脅される日々が続いた。例えば…… 「バリウムは人が飲む液体じゃない」「バリウム後には下剤を飲む」「バリウムが体外に出ないとヤバいことになる」「前日から長時間、飲食ができない」「途中でゲップしたら最初からやり直し」 ……などなど、経験者であれば当たり前だろうが、ここまでいいことを聞かないものも珍しい。体に入れて出てこなければヤバいって、もはや「バリウム=地獄」。これにより私の恐怖メーターはMAXどころか振り切り、検査日へのカウントダウンは震えるしかなかった。 ・人生初のバリウム さて、そんな経緯もあってろくに眠れず迎えた当日、検査着に着替えると健康診断が始まった。最初こそ身長や体重など簡単な検査だが、徐々に高まる緊張感……そしていよいよ運命のバリウムタイムがやってきた。 担当の方から「バリウムは初めてですか?」と聞かれ、念入りに検査の流れを教えてもらう。まずは胃を膨らませるという顆粒(かりゅう)を飲むのだが、ゲップ禁止だと伝えられて我慢する。うんうん、ここまでは予習していた通りだ。 顆粒はまだいい。あれは少し甘い味がしたし、飲みやすいようにしてあるんだなぁと思ったくらいで、これといって苦になることはなかった。しかし、問題はバリウ..
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