【2020年福袋特集】タリーズの5000円福袋をフライングゲット! 開けてお楽しみの「熊のぬいぐるみ」をすべて入手したぞ!!

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あらかじめ言っておきたいが、タリーズの5000円福袋に入っている熊のぬいぐるみは2パターン。よって “全種類” といっても2種類である。「それだけかよ」と思う人もいるかもしれないけれど、このぬいぐるみを2種類とも手にする人間は、そこまで多くないはずだ。

なぜなら、熊のぬいぐるみは「どっちが出るかは開けてからのお楽しみ」的な感じで入っているため、2つを確実にゲットするには最低2回は同じ福袋を買う必要がある。福袋の価格(5000円)を考えたら、これはなかなかハードルが高いだろう。

にもかかわらず、その2つを私がいま手にできているのは、タリーズが当編集部に福袋を送ってくれたおかげ。転売とかで手に入れたものじゃないよ〜と説明したところで、中身の紹介といこう。

【タリーズ福袋(5000円)の中身】

・コーヒー豆2種(粉 / コロンビア・ブラジル)
・ドリップバッグ1箱
・ドリンクチケット8枚
・ベアフルマント(マントを羽織ったクマのぬいぐるみ / 2種のうちいずれか1つ)
・オリジナルトートバッグ(ネイビー&サックスブルー)

個人的な印象を言わせてもらうならば、ドリンクチケットとトートバックだけで十分に元が取れるだろう。なんなら、福袋の中身がスッカラカンだったとしても、トートバッグだけのために5000円払う人だっているような気がする。

それほど、このバッグは使い勝手がいい。ポケット的なのがいっぱい付いており、ビジネス使いもできそう。そして何より、見た目がいい。「福袋の袋オシャレ選手権」があったら、最終候補にノミネートされること必至のスタイリッシュさである。ちなみに、スタバに持って行ってもしっくり来るぞ♪

というわけで、お得かどうかを論じてもあまり意味がない気がするから、ここはもう2種類の熊ちゃんをフィーチャーしまくってもいいのではないか。干支のネズミと熊ちゃんの絶妙な絡みを、みんなもっと見たいのではないか。そうだろう?

──と考えたので、以下で「熊ちゃん写真集」をお届けしたい。おっと、熊ちゃんの正式名称は「ベアフルマント」と言うようだ。

・大きい熊ちゃん

このベアフルマント、背丈は28cmで、横幅は23.5cm。本来 “ちょこんと座るタイプ” の熊ちゃんの足を伸ばしながら測ったので、多少の誤差はご勘弁いただきたいが、とにかく3500円の福袋に入っていたミニ熊ちゃん(干支ミニテディ)よりかなり大きい。

なお、タリーズの “中の人” に確認したところ、「基本的に福袋限定の商品」とのことだぞ。

・熊ちゃん写真集

まあウンチクはこれくらいにして、熊ちゃんに登場してもらおう。ベアフルマントくん〜カモ〜ン! さぁみんな〜! これを見て、今年の辛かったことを全部忘れようぜ!!

[完]

参考リンク:タリーズ
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.

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