来年に開催が延期となった「東京オリンピック」に備えて、TOKYO2020グッズを買っておいた

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新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響により、2020年開催予定だった東京オリンピックは、1年後をめどに延期することが発表された。具体的な開催時期については、今後調整が進むものと見られる。

日本人選手だけでなく、世界中のアスリートが無念に感じていると思う。コロナ収束の暁には、盛大なスポーツの祭典になることに期待したい。その応援の思いを込めて、TOKYO2020グッズを購入しておいた。コレを着て、私(佐藤)は来年の東京オリンピックを迎えたいと思う

・オフィシャルショップ

TOKYO2020のオフィシャルショップは、全国の主要都市で展開されている。そして、オンラインストアでも公式グッズの販売を行っている。

私が訪ねたのは、最寄りのオフィシャルショップのあるビッグカメラ新宿西口店。ここの2階にTOKYO2020オフィシャルショップの新宿西口店が存在する。

・購入したモノ

実際に購入したのは3点。

まずは「Look of the Games マフラータオル」(税別1300円)。普段のポールダンスの練習でも、タオルは欠かせないので、今回購入に至った。

続いて「フラットキャップ」(税別2800円)。日頃は髪をポマードで寝かしつけているが、私は猛烈なくせっ毛で、整髪料をつけていないと爆発頭である。オフの時はポマードをつけない。したがって帽子なしでは街を歩ける状況ではないので、キャップを購入。

最後は「Tシャツ」(税別2500円)。何をおいてもコレだけは絶対に購入しておきたかった。来年開催になった場合、TOKYO2020になるのかTOKYO2021になるのか分からないが、とにかくコレを着て観戦したいという思いがある。

来年開催の東京オリンピックは非常に意義深い大会になるだろう。世界的な感染拡大を収束に向かわせることができれば、世界が団結して苦難を乗り越えた証といっても過言ではないはず。平穏な日常を取り戻し、スポーツの祭典を開くことができたなら、それは当たり前ではないはずだから。

だから、私はコレを着てこう叫びたい。がんばれニッポン! ではなく、がんばれ世界! 無事に開催できれば、それだけで金メダルだ

執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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