【検証】寂しくなったのでオンライン飲み会サービス『たくのむ』を使ってみた! オッサン2人から始まった飲み会は……

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現在東京都をはじめとする主要都市では緊急事態宣言が発出され、外出自粛要請が出ている。自宅で過ごす時間が長くなっているなかで、自宅で静かに「宅飲み」している人も多いだろう。会うことができなくても、せめて画面越しにワイワイやってみたい!

当編集部でもテレワークが始まってすでに約2カ月が経過している。最近楽しくおしゃべりしてねえなあ~、そう思った私(佐藤)は試しにオンライン飲み会を簡単に開けるサービス『たくのむ』を利用してみることにした。最初はオッサン2人で始まった飲み会。それが最後には……。

・オンライン飲み会サービス

この日、イベントスケジュールが白紙状態になってる東京・高円寺のトークイベント会場パンディットに打ち合わせに来ていた私は、店主の奥野さんと「オンライン飲み会ってのをやってみない?」という話になった。2人とも未経験で、何から始めて良いのかわからなかったが、調べたところ、2020年3月末にサービスを開始したこの『たくのむ』が良いのではないか? という話に至った。

ちなみにこのサービスは現在、キャンペーンを実施しており、参加者12人まで無料でできるとのこと。

使い方はとてもカンタンだ。サイトにアクセスし、画面中央の「飲み会ルームを作成する」をタップする。そうすると、飲み会時間の設定に移るので、好きな時間を指定しよう。終了時間を設定せずにルームを作成することも可能だ。

ルームが作成されると、URLとQRコードが生成されるので、招きたい人に送信する。

・最初の設定

このサービスは、Web会議ツール「Whereby (ウェアバイ)」を活用したネットミーティングサービスである。生成されたURLにアクセスすると、最初にルームで表示される名前の入力を求められるので、好きな名前を入力。

続いて、カメラ・マイクの使用許可を求められるのでこれを許可する。顔出しをしたくない場合は、ルームに入った後にカメラをオフにすることもできる。

・ルームの画面

ルームの画面はスマホ・PCともにおおむね同じだ。画面上に参加者の顔が並び、画面下にチャットや画面共有などのツールが並んでいる。

・飲み会開始!

さて、準備完了だ。あとは人が入って来るのを待つだけ。私と奥野さんはドキドキしながらルームで待ち構えていたのだが、寂しいことに誰も入って来ない。人が来なければ、ルームを設けた意味がないじゃないか……。

よく考えたら、距離を置いているとはいえ、同じ部屋にいるオッサン2人。そもそも、たくのむを使う必要なんかないんじゃないのか? ……と思っていたところ、1人、また1人と参加者が入場してきた! 待ってました~ッ!!

5人!

7人!!

12人!!!!

みんな各々好き勝手にしゃべってるだけなのに、何だかムショーに楽しくなっちゃうよ! 画面越しとはいえ、人が集うってやっぱり楽しいな!! たくのむをはじめとする会議ツールを使って、みんなで外出自粛の日々を乗り越えようぜ!

参照元:たくのむPR TIMES
Report:佐藤英典
Screenshot:iOS、Android、たくのむ

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