【第6回】子供と乗り切るテレワーク / 便利な「調理家電」を “ごっこ遊び” で使い倒す

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どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。保育園なしのテレワークが始まりおよそ1カ月、ついに大型連休も過ぎてしまいました。当初は「GW明けから保育園が始まるかな?」なんて思っていましたが、まだしばらくは持久戦が続きそうな気配です。

さて、この『子供と乗り切るテレワーク』は、親と同じくらい溜まりがちな子供のストレスを「アイディアやガジェットで乗り切ろう!」という趣旨のコーナー。そして今回は頼りになる『調理家電』をご紹介します。

・いきなり余談ですが

私も妻もかなりの仕事量を抱えている我が家では、3歳の愛娘、レイちゃんにベタ付きは出来ません。本来なら、どちらか1人がマンツーマンで構ってあげるべきなのでしょうが、それをしてしまうと1日の仕事がこなせず “流し” の時間があるのが現状です。

ただ、最近になって週に2回「シッター」を頼むようになったんですよ。と言っても、私の妹なんですが。そもそもは妻が時給制のシッターさんを探していたんですが「だったら比較的時間に余裕がある妹に頼んでみるか」ということになり、話がまとまりました。

妹にとっては姪っ子ですし、元々レイちゃんも叔母に懐いています。週に2回5時間くらいですかね。散歩に連れて行ってもらったり、ただレイちゃんのおままごとの相手をしてもらったり。レイちゃんのエネルギーが私と妻に向かないので、フルパワーで仕事が出来て本当に助かっています。

・焼き鳥メーカー

さて、本題に入りましょう。今回ご紹介するのはサンコーの「自家製焼き鳥メーカー2」という商品。当サイトの熱心な読者ならばお気付きかもしれませんが、以前、亀沢記者が取り上げた調理家電で、事務所に転がっていたのを私が持ち帰ってきた、というワケです。

先に断っておくと、今回は「自家製焼き鳥メーカー2」を使いましたが、子供と楽しむという意味では調理家電は何でもイイと思います。「たこ焼き機」でもいいでしょうし「ワッフルメーカー」でもイイでしょう。大切なのは “ライブ感” と “イベント感” ではないでしょうか?

例えば、我が家で「自家製焼き鳥メーカー2」を使用する際は、そのかなり前から、なんなら前日から「明日は焼き鳥屋さんやろう!」と期待値を上げておきます。どんなネタが食べたいのか? どれくらい食べたいのか? ……などと、事前に盛り上がっておくとベストでしょう。

で、当日はねじりハチマキの1つでも結びながら「いらっしゃいませ~!」なんて言いつつ、串を打ったり焼いたりする作業そのものを “ごっこ化” することが重要です。どちらかがお客さんになったり、交代したり……つまり、調理家電を使って壮大なおままごとをする、というワケです。

・壮大な “ごっこ遊び”

この「調理家電ごっこ」のメリットは、食事を作る時間を兼ねられるということ。いずれにせよ、子供に食べさせるご飯を作る時間は発生するので、調理家電で子供と遊びつつ、ついでに食事を用意してしまおう、ということになります。

ちなみに、我が家ではここ2週間で3回「自家製焼き鳥メーカー2」を利用しました。「自家製焼き鳥メーカー2」自体が優秀なこともあるんですが、やはり一緒に作ると美味しく感じるのか、レイちゃんもたくさん食べてくれるんですね。「また焼き鳥屋さんやりたい」とリクエストしてきます。

先述の通り、焼き鳥にこだわる必要はありません。繰り返しになりますが、大切なのは “ライブ感” と “イベント感” かと思います。場所の関係もあって多くの調理家電を用意することは難しいかもしれません。とにかく1つの調理家電を使い倒してみてはいかがでしょうか。

参考リンク:サンコー「自家製焼き鳥メーカー2」
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

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