【検証】ワークマンのスポーツウェア「MOVE ACTIVE SPORTS」を着てストレッチしてみた!

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「スポーツの秋」である。新型コロナウイルスの感染予防をしながら、出来る範囲で運動を楽しみたいところだ。とはいえ、10月も中盤に入って朝夕は冷え込む。動きやすくて、寒さを防げる上着やパンツを求めている人もいるかもしれない。私(佐藤)もその1人だ。そこでワークマンでスポーツウェアを購入してみた。「MOVE ACTIVE SPORTS」のフーディとパンツは、保温性に優れていて動きやすいらしいので、着用してストレッチをしてみた。

・フーディとパンツ

私は週に2回、8時半から2時間ポールダンスの練習をしている。10月に入って以降、朝の気温がグッと下がり、半袖短パンで練習するのが辛くなってきた。そこでフーディー(税込2900円)とパンツ(税込2500円)を購入したのである。色はチャコール、サイズはMである。左右のポケットは止水ファスナーになっていて、雨水が入り込むのを防ぐ。

フード内部はメッシュ加工が施されており、蒸れにくくなっている。

腰部分にも1つポケットがあるので、小物を入れておくのにちょうど良い。

パンツの左右ポケットも止水ファスナーだ。

尻ポケットは通常のファスナーを採用している。

・着てストレッチ

見た目に重そうだが、着てみるとそれほど重い感じはしない。着心地はゆったりとしていて快適。部屋着にしても良さそうなゆったり感だ。

これを着てストレッチしてみると……、生地の伸びは悪くない。縦方向の「開脚」をしても、お尻まわりが突っ張らない。

深い「伸脚」も問題なくできる。

横の開脚でも生地に引っ張られる感じはないな。いいと思う。

ついでに逆立ち、これも大丈夫。動けるぞ。

・気になる点

さらに着たままポールダンスの練習をしてみたところ、2つほど気になるところがあった。1つは膝まわりだ。ワークマンといえばストレッチ素材を採用したパンツをいくつも出している。「3Dムービングカット」の商品は、膝まわりが立体的に縫製されているので、膝が引っかかることがない。しかしこの商品は立体縫製ではない。したがって、やや膝が引っかかるのだ。縦方向に伸ばす分には問題ないが、膝を曲げる動きの時に、若干ひっかかる。

それからもう1つは、逆さまになるとフードが下がってきて視界を遮られることがある。できれば着脱式のフードにしてもらえると嬉しい。

ポールダンスほど姿勢が激しく変わる運動でなければ、快適に使えるはずだ。この秋、運動を楽しもうという人は参考にして欲しい。運動しなくても、部屋着としても重宝するはず。

参照元:ワークマン
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

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