2022-03

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あのバンドや歌手のアルバム売上枚数は?〜セールスランキングTOP 30発表

2000年代半ば以降、ダウンロード購入による単曲買いやストリーミングサービスや動画サイトが基準化し、「アルバム不況」と呼ばれる時代に突入した。そんな状況の中、2011年2月にリリースしたアデルの『21』は音楽賞を総ナメ。チャートの記録を塗り替えるだけでなく、全米で1400万枚以上/世界で3000万枚以上をセールスするという“異変”を起こした。 アデルの歌には時代や世代を超える魅力があることは確かだ。今回はそれに因んで、RIAA(全米レコード協会)が発表する「アルバムセールスにおけるアーティスト・ランキング」(あのアーティストはアメリカでどれだけアルバムを売っているか)を振り返ってみたい。 まずは30位〜21位まで。 ㉚ 4750万枚 ケニー・ロジャース ㉘ 4800万枚 ケニー・G、シャニア・トゥエイン ㉖ 4900万枚 ジャーニー、アラバマ ㉕ 4950万枚 ニール・ダイアモンド ㉓ 5100万枚 U2、セリーヌ・ディオン ㉒ 5450万枚 フリートウッド・マック ㉑ 5650万枚 ヴァン・ヘイレン 90年代の女性アーティストで最もCDを売った一人であるシャニア・トゥエイン、80年代のスーパースターであるケニー・ロジャースやアラバマといったカントリー勢。ヴァン・ヘイレン、ジャーニー、マック、U2など各時代を代表するロックバントがランクイン。再結成ツアーを実施したフリートウッド・マックは新作が待たれる。その他シャニアと並ぶ90年代の歌姫セリーヌ・ディオン、日本では馴染みの薄いニール・ダイアモンドやケニー・Gといった顔ぶれも。 続いては20位〜11位まで。 ⑳ 6000万枚 ホイットニー・ヒューストン ⑲ 6150万枚 エミネム ⑱ 6300万枚 メタリカ ⑰ 6450万枚 マドンナ ⑭ 6650万枚 ローリング・ストーンズ、ブルース・スプリングスティーン、マライア・キャリー ⑬ 6850万枚 バーブラ・ストライサンド ⑫ 6900万枚 ジョージ・ストレイト ⑪ 6950万枚 エアロスミス 1000万枚以上のベストセラー作を保持する顔ぶれが並ぶ。メタリカ、エアロスミスといったハードロック勢、あるいはホイットニー、マライア、マドンナといった同時代の歌姫たちがランクイン。カントリーのジョージ・ストレイトは80年代から安定したセールスを誇る。ボスことスプリングスティーン..
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テイラー・スウィフト歴代のドレスを色ごとにまとめてみた!似合うのはどれ?

1色につき1着選んでね。他の人の投票結果も見れます。 View Entire Post ›
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【難問クイズ】英語タイトルからジブリ作品を当てろ

真のジブリファンでも知らないかも…。挑戦してみて! View Entire Post ›
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ロング・グッドバイ〜世界で一番有名な私立探偵が背負った奇妙な友情と別れの美学

夜のための創作がある。音楽ならモダンジャズ、小説ならハードボイルド、映画ならフィルム・ノワールといったように、夜の世界に捧げる物語がある。 『大いなる眠り』『さらば愛しき女よ』『高い窓』『湖中の女』『かわいい女』『プレイバック』……ミステリーやサスペンスに興味がない人でも、一度は耳にしたことのあるタイトルかもしれない。これらはすべて一人の作家によって書かれた長編小説でもある。 レイモンド・チャンドラー。登場人物の心理を主に台詞や行動で描写するハードボイルド文体に、知性や洒落たセンスを取り入れた書き手。ハリウッドやLAの街の空気、そこに生きる人間模様などのリアリズムを貫き、世界で最も有名な私立探偵フィリップ・マーロウの生みの親。 ──『ロング・グッドバイ』(THE LONG GOODBYE/1973)は、そんなチャンドラーの最高傑作として知られる『長いお別れ』の映画化だった。フィリップ・マーロウという魅力的かつ映像的な人物をハリウッドが無視するわけがなく、これまでにもハンフリー・ボガードやロバート・ミッチャムらの名優が演じてきた。 しかし、本作におけるエリオット・グールド演じる現代版(50年代から70年代に置き換えた)マーロウは、お決まりのトレンチコートも帽子も身につけていない。しかも二枚目とは言いがたいし、バサバサの髪に無精髭でちょっとだらしない。正直、従来のクールでニヒルな私立探偵のイメージや、誰もが期待するダンディズムとは程遠いのだ。 にも関わらず、この作品におけるフィリップ・マーロウを愛する人々は多い(のちに松田優作の『探偵物語』がこのムードを持ち込んだのは有名な話)。監督は奇才ロバート・アルトマン。公開当時、原作ファンや昔の映画ファンからは批判が多数寄せられたそうだが、かつての時代とは価値観があまりにも違ってきた現実と向き合う狙いもあったはずだ。 時代設定は変わっても、奇妙な友情と別れの美学が、マーロウのくわえ煙草から舞う煙の雲のように全編に渡ってひっそりと漂っている。すべては夜の人々のために。オープニングがとにかく洒落ている。 深夜3時、LAのアパート。お腹を空かせた飼い猫に起こされたマーロウは、冷蔵庫からあり合わせのものを差し出すが、わがままな猫は食べてくれない。しつこくせがまれるので仕方なく好物である“カレー印”のキャットフードを買い出しする羽目に。 ..
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さらば愛しき女よ〜チャンドラーの美学を受け継いだ一級のハードボイルド映画

レイモンド・チャンドラー。登場人物の心理を主に台詞や行動で描写するハードボイルド文体に、知性や洒落たセンスを取り入れた書き手。ハリウッドの空気やロサンゼルスの風景、そこに生きる人間模様といったリアリズムを貫き、世界で最も有名な私立探偵フィリップ・マーロウの生みの親。 その味わい深い世界は、今も7つの長編でじっくり楽しめる──『大いなる眠り』(1939)、『さらば愛しき女よ』(1940)、『高い窓』(1942)、『湖中の女』(1943)、『かわいい女』(1949)、『長いお別れ』(1953)、『プレイバック』(1958)──ページを1枚ずつめくっていく至福感。ページが残りわずかになると、親しい友人や恋人と別れなければならないような寂しさにも包まれる。そんな気持ちにさせてくれるのがチャンドラー作品であり、マーロウの物語だ。 1888年、アメリカのシカゴで生まれたチャンドラー。8才の時に両親が離婚し、母の故郷ロンドンへ移住する。青年時代にはフランスやドイツでも学び、文筆修行を積んだ。23歳の時にアメリカへ戻ると、サンフランシスコを経てロサンゼルスでの生活に落ち着く。手当たり次第に職を転々としながら、第一次世界大戦が勃発すると空軍に志願した。 除隊後は景気上昇の波に乗って石油会社の役員となり、35歳の時に18歳年上のシシーと結婚。狂乱の20年代が終わり、世界的大不況に覆われた30年代。失職したチャンドラーはいよいよ創作活動を開始。1933年、パルプ・マガジン「ブラック・マスク」に探偵小説第1作目となる中編「脅迫者は撃たない」が掲載された。 以来、フィリップ・マーロウの原型となる中編を次々とパルプ・マガジンで発表。そして1939年にはマーロウを語り手とした『大いなる眠り』で長編デビューを果たす。40年代にはハリウッドで脚本の仕事にも携わりつつ(中でもビリー・ワイルダーと共同で書いた『深夜の告白』はフィルム・ノワール不朽の名作)、マーロウ・シリーズに取り組み続けた。 しかし、1954年暮れに妻シシーが死去すると酒に深く溺れ始め、1959年3月に71歳で気管支炎に襲われてサンディエゴで永眠。約25年の創作活動で、長編7本・中短編24本・数本のエッセイ・未完の『プードル・スプリングス物語』を残した。40年代から映画化もされ、ディック・パウエル、ハンフリー・ボガート(『三つ数えろ』)..
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【診断】あなたの「欠点」言い当てます

本当かどうか確かめてみて🤭 View Entire Post ›
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不滅の恋/ベートーヴェン〜偉大な作曲家が密かに愛し続けた“不滅の恋人”とは誰なのか?

1827年3月26日。ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが病に倒れてこの世を去った。享年56。その死の翌日、株券に隠れるように“ラブレター”が見つかった。そこにはこんな言葉が並べられていた。 私の楽譜、財産のすべてを、我が天使、我がすべてである不滅の恋人に捧げる。 と言っても、女性の名前はどこにも記されていない。年代もない。分かっているのは7月6日朝、夕方、7月7日朝に書かれたこと。そして、温泉療養地であるカールスバートの宿に来ていた恋人に向けたものであること。 以後、熱心な研究家たちは長年に渡ってこのミステリーを解こうとした。結果、生涯独身を通したベートーヴェンが42歳の時、1812年に綴られたものであることが判明した。様々な憶測が飛び交い、いくつかの仮説が発表される。否定されてはまた新しい説が出てくる。その繰り返しだった。200年近く経った現在も、謎は完全に解けていない。 私の天使、私のすべて、私の分身。今日は少しだけ書こう。あなたの鉛筆で。明日にならねば、宿に着けない。何という時間の浪費だろう。なぜ悲しいのだろう。結ばれていたなら、苦しまないで済むのに。私がいる所にあなたもいる。もし共に暮らせたら、きっと楽しい生活だろう。 『不滅の恋/ベートーヴェン』(Immortal Beloved/1994)は、作曲家の人生の断片と共に「“不滅の恋人”とは誰なのか?」へと迫っていくロマンチック・ミステリー。監督/脚本のバーナード・ローズによる仮説上の物語だが、これはモーツァルトを描いた『アマデウス』と並ぶクラシック音楽家の人生を描いた映画の金字塔。ゲイリー・オールドマンの名演技もあって、観る者を探偵のような視点と心境にさせてくれる傑作だ。 交響楽やピアノ・ソナタの開拓者でもあったベートーヴェンは、演奏会やレッスン、楽譜出版による報酬で生活を自立させようとした。貴族や宮廷の保護下で使用人として音楽に取り組むのではなく、対等に扱われることを要求し、職人ではなく芸術家としてのあり方を追求しようとした信念の人だった。 だが、ベートーヴェンは別に偉人だったわけではない。彼もまた一人の弱い人間だった。幼少時代は天才モーツァルトのようにはなれなくて父から虐待された。誰よりも完璧に持たなければならない聴覚を失って絶望したこともある。報われない恋に何度か身を委ねたり、愛する甥っ子..
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これが本当の80年代サウンド⑩〜忘れられたヒット曲にもう一度スポットライトを

80年代の洋楽をまとめたネットコンテンツやラジオ番組や雑誌には、いつもお決まりのアーティストやヒット曲だけがラインナップされている。それは同時代のコンピレーションがリリースされても同じこと。今回の企画はそんなありきたりの選曲ではなく、聞くだけで(観るだけで)「ああ! いた!! あった!!」と歓喜するようなアーティストやヒット曲を思いつくままに集めてみた。題して「これが本当の80年代サウンド」。そろそろマドンナやマイケル・ジャクソンの呪縛から解放されよう。ドライブや通勤タイム、懐かしの音源探しに活躍すること間違いなし。(選曲/中野充浩) ビーチ・ボーイズ「Getcha Back」(1985年/全米26位) 1983年末にデニス・ウィルソンを失ったビーチ・ボーイズが、MTV時代にリリースした最初のアルバムからのシングルカット。打ち込みなどを取り入れて80年代仕様に。ビーチ・ボーイズの歴史からみれば何の変哲もない曲かもしれない。でもヘヴィメタルやイギリス勢が活躍していた1985年、この曲をMTVで耳にした時はすっかり心奪われた。最高の一曲だ。なお、意外な事実として、アルバムにはボーイ・ジョージが曲を提供、ゲイリー・ムーアが録音に参加している。 ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ「I Need Someone」(1984年) R&R界の姐御ジョーン・ジェットをこの企画に入れるのはやや抵抗を感じるものの、忘れられたという観点ではこれを機にぜひ聴いてほしい曲。1961年のベルモンツのヒット曲のカバーで、はっきり言ってこのブラックハーツ版がめちゃくちゃカッコイイ。当時MTVで観た時は瞬間的にやられてしまい、次の日にタワーレコード(もちろん輸入盤専門店時代)へアルバムを買いに行ったことを思い出す。 マイアミ・サウンド・マシーン「Words Get in the Way」(1986年/全米5位) こちらもグロリア・エステファンという観点でなく、彼女があくまでもメンバーの一人だった頃のMSMの名曲バラード。夏の終わりにリゾートホテルのバーで耳にしていたい曲。夜風の中で80年代の風景も蘇ること間違いなし。もちろんグロリアのベスト盤ではなく、必ずオリジナルアルバムの流れで聴いてほしい曲だ。 プリミティヴズ「Crash」(1988年/全英5位) 紅一点トレイシー・トレイシーを看板に..
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90年代〜2000年に流行った「細眉」が再流行。あなたはアリ派?ナシ派?

#Y2Kファッション 1990年代〜2000年代に流行った細眉が、海外のZ世代の間で再流行中。好みが分かれるトレンドだけど、あなたはどっち派? View Entire Post ›
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【診断】助けたいディズニーの悪役を選べ! → あなたの実年齢と精神年齢を当てます

ガストン、シャン・ユー、ゴーテルのうち、誰を助ける? View Entire Post ›
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